no title1:ななしさん 2021/01/29(金) 09:34:20.97
今月20日に就任したジョー・バイデン米国大統領が電話首脳外交を進めている。

バイデン大統領は22日のカナダを皮切りに欧州友邦首脳との電話会談を終えた。続いて北大西洋条約機構(NATO)事務総長、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領に続き28日には日本の菅義偉首相と電話会談を行った。


米国の電話外交には一般的なルールがある。カナダなどの近隣同盟国から始まり、欧州友好国やアジア同盟国につながる手順だ。

ただし、新政府の関心事や今後推進する外交戦略により順序に変化が現れる。このため、各国首脳は米国大統領の通話順序に注目せざるを得ない。

最も大きな変化があったのは、2009年1月20日に就任したバラク・オバマ大統領だった。

オバマ大統領は就任翌日の21日、パレスチナ・イスラエル・エジプト・ヨルダンなど中東地域の各首脳と真っ先に電話会談を行った。

当時、中東は言葉どおり「火薬庫」だった。中東の首脳と真っ先に接触したオバマ政府の外交は実際に中東に集中した。在任中にはアフガニスタンとの戦争もあった。

相対的に韓半島(朝鮮半島)問題は疎外された。これは電話外交の順序にも反映された。

当時、オバマ大統領は中東に続き、欧州の友好国や日本の麻生太郎首相はもちろん、中国の胡錦濤国家主席とも電話をした。李明博(イ・ミョンバク)当時大統領との初めての通話は就任2週間が過ぎた2月3日だった。

日本と比較すると5日も遅かった。オバマ政府が韓半島(朝鮮半島)問題を「次の順位」として認識したということだ。





このような認識は「戦略的忍耐」と呼ばれた北朝鮮政策につながった。要約すると、北朝鮮が核を放棄する時まで制裁を加えて待つ戦略だ。

北朝鮮は米国の戦略に2回目の核実験で応酬した。2012年には長距離ミサイル「光明星3号」の発射と翌年2月に3回目の核実験につながった。特に米国大統領選挙が行われた2016年には4・5回目の核実験やミサイル発射など20回も挑発した。

このような状況で2017年1月に就任したドナルド・トランプ前大統領は韓米首脳通話を相対的に操り上げた。

トランプ大統領は英国をはじめカナダ、イスラエル、インドの各首脳と先に電話会談を行った。次は日本の安倍晋三首相をはじめ、ドイツ、フランスなど欧州友好国首脳だった。

特にトランプ政府の「中国封鎖戦略」を率先している日本とは欧州の国々よりも先に電話会談が行われた。中国の習近平国家主席とは就任3週間が過ぎた2月10日に行った。トランプ任期中ずっと続いた米中葛藤の信号弾だった。

当時韓国は朴槿恵(パク・クネ)前大統領の弾劾による黄教安(ファン・ギョアン)権限代行体制だった。それでも首脳電話会談は日米会談の翌日である1月29日に行われた。

北朝鮮の挑発で韓半島に対する注目度が高まった米国の状況認識が反映された結果だ。


バイデン政府が発足した現在の南北、米朝関係は長い停滞局面を経ている。文在寅(ムン・ジェイン)大統領はバイデン大統領が韓半島問題を外交的優先順位に配置してほしいと願っている。


実際に、18日の新年会見で「バイデン政府が米朝対話と米朝問題の順番を後回しにすると思わない。北朝鮮問題がバイデン政府において相変らず優先順位を持つことができる」と話した。

しかし、バイデン政府の戦略的優先順位を反映する電話外交は文大統領の期待とはやや異なって展開する雰囲気だ。


今までバイデン大統領が優先順位を置いて通話した国の共通点は、米国が主導する中国封鎖戦略に直接参加しているか、影響を与えることができる国々だ。米国の最優先外交課題が韓半島ではなく中国であることを明確にしている。


特に28日の菅首相との会談後には「日本と米国、オーストラリア、インド間の強力を追加で増進することで一致した」という報道が出た。

この4カ国はインド太平洋地域で中国牽制を念頭に置いて作られた「日米豪印戦略対話(QUAD=クアッド)」参加国だ。

このような雰囲気は外交チャネルを通じても確認されている。

トニー・ブリンケン国務長官は茂木敏充外相・康京和(カン・ギョンファ)外交部長官との連続電話会談の後に出した報道資料では、東アジアで中国封じ込めの主軸である「韓日米協力」を共通して強調した。

フィリピン外相とは「米国は中国共産党の圧迫に対抗して東南アジア諸国と共にすることを約束する」として中国をストレートに牽制した。しかし、27日の初めての記者会見では韓半島関連の言及は一言もなかった。

このような状況で文大統領は26日、習主席との電話会談で「韓半島情勢に関連し、対話を通じた問題解決に中国の建設的な役割をお願いしたい」と話した。

習主席は「非核化の実現は共同の利益に符合する。中国は文大統領を高く評価し、積極的に支持する」と答えた。

中国人民日報は文大統領の発言を珍しく1面トップ記事として報道したが、これは多分に米国を牽制しようとする狙いがあるという観測だ。

中央日報日本語版 2021.01.29 07:17
https://japanese.joins.com/JArticle/274960
https://japanese.joins.com/JArticle/274961

5:ななしさん
首脳電話会談順番票ってw
そんなもんないから┐(´∀`)┌

6:ななしさん
やたら順番にこだわるよな

9:ななしさん
韓国の記事読むとムンムン関係者は本気で日本より先か少なくとも同日に電話が来ると信じてたらしい
あれだけ反米しておいてそう思える自信がすげえよ

10:ななしさん
用事があるなら自分から電話しろよ

27:ななしさん
文在寅可哀想
近頃は金正恩からも連絡が来ないんだって( ;∀;)

29:ななしさん
オロオロすんなよ

29:ななしさん
気持ち悪いなぁ