bandicam 2021-11-08 22-13-12-2361:ななしさん 2021/12/02(木) 13:39:55.24
 韓国が先月24日に入国した新型コロナウイルス感染症のオミクロン株感染者をその七日後に最終確認した反面、日本は空港検疫段階で発見して二日後にオミクロン株感染者であることを発表した。感染が判明するまでに韓国でのオミクロン株感染者が地域社会でほかの人の感染を広めたおそれがあるのに対し、日本は同じ飛行機で入国した数十人を体系的に調査しており、対照的だと指摘されている。

 先月28日、アフリカ南部のナミビアから日本に入国した30代の男性外交官は成田空港の検疫で新型コロナ陽性反応が出た。すると、日本の検疫当局はオミクロン株感染の有無を確認するため、国立感染症研究所にゲノム解析を依頼し、二日後の30日にオミクロン株であることが判明した。その日のうちに日本政府はオミクロン株発生事実を公表、「同乗した乗客を把握し、管轄保健所に連絡して対応するなど、感染拡大予防措置を取っている」と明らかにした。

 その一方で、韓国で今回オミクロン株に感染した仁川市在住の夫婦は先月24日午後3時30分、仁川国際空港に到着した後、居住地の保健所で新型コロナ検査を受け、25日に新型コロナ感染が分かった。つまり、少なくとも二日間は空港・自宅・保健所などを移動していたことになる。この夫婦を空港から自宅まで車で送った知人1人はオミクロン株感染が疑われる状況のまま五日間、適切な管理下になかったが、29日になってやっとPCR検査で新型コロナ感染が確認されたため、「オミクロン株疑い例」と判断された。結局、この3人とも今月1日、オミクロン株感染が最終的に確認された。これは帰国してから七日後のことだ。同日、新たに追加されたオミクロン株感染者2人も入国(11月23日)から感染が最終的に確認されるまでに八日かかった。いずれもナイジェリアでの感染だったが、政府は当初8カ国からの入国を禁止したものの、ナイジェリアについては遅まきながら今月3日午前0時より入国を禁止することにした点も納得しがたい。

 韓国は現在、「変異株PCR検査」でアルファ株からデルタ株までの4種類の変異株が判定可能だが、オミクロン株は最長五日間かかるゲノム分析を経なければ判定できない。迅速なオミクロン株判定法の開発には約1カ月かかる見通しだ。専門家らは「政府はゲノム解析で最終判定を待つのではなく、変異株PCR検査段階から『事実上のオミクロン株』と見なして防疫を大幅に強化すべきだ」と話している。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/12/02/2021120280012.html




2:ななしさん
お前は今まで何してたん?

3:ななしさん
ご自慢の検査キットはどうした

9:ななしさん
韓国は防疫のぼの字も知らんな

25:ななしさん
無能政府レベル低すぎw

26:ななしさん
心の拠り所として誇っていた検査能力すら 結局このザマか

36:ななしさん
韓国は負け続きだなw