4f8c8725<独自>韓国が竹島周辺を精密測量へ 日本は抗議
4/26(火) 21:11配信 産経新聞

韓国が、不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)の地形や周辺海域に関する精密な測量計画を進めていることが26日、政府関係者への取材で分かった。日本政府は外交ルートで抗議し、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)次期大統領が日本に派遣中の代表団側にも中止を求めた。
小型の無人航空機「ドローン」を投入して詳細な島の地形や周辺海域のデータを収集し、防衛や島内の管理を強化する狙いがあるとみられる。

政府関係者によると、調査は韓国の政府機関「国立海洋調査院」(KHOA)が主導。公式サイトで「2022年無人海洋調査」と題し事業費約17億ウォン(1億7千万円相当)の計画を公表、入札を実施している。

ドローンで島上空から高解像度の写真を撮影し、立体的な精密測定が可能なレーザー照射を行って海底地形や海流の状況なども含め詳細に調べる。韓国は陸部でも地形測量を進めているとされ、島防衛や管理強化に向け、蓄積したデータの分析・統合も加速するとしている。

政府は竹島について外交ルートで継続的に抗議しており、今回の計画にも「日本の立場と相いれない」と中止を強く求めた。尹次期大統領側が派遣し、事実上の政権移行チームとされる訪日団に随行する外務省関係者にも同様に抗議した。

韓国は2016年ごろから竹島周辺の調査を強化。観測装置を設置し、水面を航行する無人機「海上ドローン」など新機器も投入して測量を続けてきた。18年にKHOAが調査報告書を公開し、19年にも調査計画が判明しており、日本側はその都度、抗議して中止を求めてきた。「国連海洋法条約」では他国の領海で調査を行う場合、外交ルートで同意を得ることを定めている。竹島の調査も本来、日本側の同意が必要だ。





・こんなことをしているなら、やはり韓国の日韓関係改善の考えの根底には用日があると判断せざるを得ない。


・韓国の大統領が変わるたびに「関係改善の兆し」との報道が出たりしますが、実態はこんなものです。


・次期大統領の政策協議代表団が訪日している最中、それも総理と会談する当日に現政権は敵対的行動をとる。


・おそらく韓国の日本すりよりに異議を唱えたい側の単独行動でしょうね。


・近いうちに竹島関連で何か仕掛けてくると思ってました。


・大統領就任式の閣僚出席は無し、首脳会談も引き続き無しでお願いします


・文在寅の置き土産というところでしょうか


・何度、政権が変わろうが韓国は変わらない。


・文在寅、最後の最後の悪あがき。