857592e1韓国、第三四半期の合計出生率0.8人を下回る
11/24(木) 12:47配信 韓国経済新聞

今年の第三四半期での韓国の合計出生率(出産が可能な年齢の女性一人が産むと予測される平均出生率)が0.79人と集計された。第二四半期(0.75人)に引き続き、0.7人台の出生率を記録した。
人口の自然減少は9月まで35ヶ月も続いている。今年だけで10万人以上となる可能性が高いと専門家は分析した。

23日、韓国統計庁の調査によれば、第三四半期での合計出生率は0.79人だった。昨年の同時期に比べ、0.03人減ったのである。合計出生率が2.1人以下になると現在の人口を維持できない状況になる。1.3人からは超少子化国家として分類される。新生児の数が少なくなり、人口が急減する懸念がある段階のことを示す。韓国は2002年から1.3人以下に減り、超少子化国家として分類されていた。第三四半期での出生率(0.79人)は超少子化の基準からもかなり少ない。

第三四半期での新生児数は6万4085人だった。昨年の同時期に比べ、3.7%(2466人)減った。7月(2万441人)、8月(2万1758人)、9月(2万1885人)だった。これらも昨年の同時期に比べ、毎月減っていた。1月から9月までの累積新生児数は19万2223人で、昨年の同時期より5.2%減った。第一四半期から第三四半期までの新生児数が20万人を超えなかったのは今回が初めて。

二つの分岐での連続出生率が0.7人台を記録したのは今回が初めてだ。合計出生率は今年の第一四半期の0.86人から第二四半期の0.75人に急減。第三四半期(0.79人)になってから少し増えてはいるものの、第一四半期に比べると少ないままだった。

昨年、0.81人を記録していた年間出生率が、今年初めて0.7人台に減る可能性が高いとの見方も出ている。第四四半期では相対的に新生児数と出生率が減るため、この分析は信頼性が高い。昨年の第四四半期での出生率が第三四半期より0.11人少なかったことを考えると、今年の第四四半期には初めて0.6人台の出生率を記録する恐れがあるとの指摘も出ている。


地域別に分析すると、ソウル市が0.59人を記録。全国で一番低い出生率を記録した。
続いて釜山が0.73人、大邱と仁川がそれぞれ0.75人を記録した。世宗(1.03人)と全南(1.04人)は他の地域に比べて多かったが、少子化の基準からしたら、少ない方だった。




新生児を出産した人の齢は年々高まっている。第三四半期での年齢別出産状況を見てみると、25~29歳は1000人に当たり24.3人の新生児を出産していた。昨年の同時期に比べると3.2人減っていた。30~34歳は74.4人で、2.9人減った。一方、35~39歳は45.5人、40歳以上は4.1人を出産。それぞれ0.9人、0.3人増えたことがわかった。

新生児数が急減したことに対し、死亡者数は徐々に増えている。第三四半期での死亡者数は8万5229人で昨年の同時期に比べ、10.2%増えた。今年の1月から9月までの累積死亡者数は27万8997人だった。

新生児数から死亡者数を引く人口の自然増加率は第三四半期では-2万1144人を記録。人口の2万人が減ったことがわかった。1月から9月までの累積自然減少率は8万6775人と集計された。2019年11月から始まった人口の自然減少は9月までに35ヶ月も続いている。

冬になると死亡者数が増える傾向を考えると、第四四半期での減少幅は第三四半期より大きいと見られる。これらの傾向を考えると、今年の自然現象人口数は10万人以上になる見込みだ。第三四半期での婚姻件数は4万5413人で2.8%増えた。分岐を基準に婚姻件数が増えたのは2018年の第四四半期以降初めて。


2:ななしさん
アイゴー

3:ななしさん
豊かになったは嘘だった?

4:ななしさん
消滅確定

5:ななしさん
数年以内に0.6台あるな

8:ななしさん
今年の出生数
日本77万
韓国24.5万~25万

17:ななしさん
下り最速

18:ななしさん
これはいいニュース

19:ななしさん
在日朝鮮人を強制帰国させよう

20:ななしさん
極端やな

21:ななしさん
日本が1.3くらいだからそれと比べたらかなり低いな
一体何が原因なんだろうか

110:ななしさん
>>21
フェミが過激すぎる

22:ななしさん
いいことじゃん

27:ななしさん
皆整形しすぎて疑心暗鬼なんだろ

41:ななしさん
もっともっと下げろ