gendai



1:ななしさん
「人の行く裏に道あり花の山」

昔から語られる相場訓の一つだが、韓国の財閥オーナーは時として一か八かの「逆張り」に出る。電気自動車(EV)の退潮が見られる今、現代自動車グループが「EVにオールイン」の戦略を進めるのは、まさにそれだ。

韓国の財閥興亡史を振り返れば、大躍進した財閥はほとんどが逆張りに成功した。サムスン電子がかつて、メモリー半導体の製造設備に膨大な投資をして、世界市場の主導権を握ったのは、その典型だ。

サムスンは資産規模では絶対的なトップ財閥だが、中核企業のサムスン電子は半導体不況で利益が激減している。一方、現代自は海外部門の好調さにより、2023年は利益額トップ企業になることが確実だ(韓国本社単体では赤字)。

この勢いに乗って、名実ともに韓国のトップ財閥になり、トヨタに勝利して世界自動車業界のトップになる―現代自グループの野望だ。そのために打ち出した戦略が「EVにオールイン」だ。

21年末には、「エンジン開発センターを廃止し、新設する電動化開発センターが先導する」との方針が内示された(韓国経済新聞21年12月23日)。

独自の力では〝一流のガソリンエンジン〟を造れないメーカーとしては、EVは格好の新しい足場だった。

「25年からは新車はすべてEVにする」

「今後10年間に109兆ウォン(約12兆2400億円)をEVに投資する」

「26年までにEV販売台数を84万台、30年には17車種187万台」とするビジョンも発表した。

一方では、「現代自の内燃機関研究職の退職が続出」(ハンギョレ新聞22年6月15日)という記事も出た。

依然として、ガソリン車やハイブリッド車で稼いでいるのに、「われわれは冷遇されている」と内燃機関研究職は不満を募らせているのだ。ここ1年ほど、リコールが〝年中行事〟のようになっていることと無縁ではあるまい。

23年秋からは、欧米の自動車メーカーが次々と「EV投資の減速」を打ち出した。中国では中小EVメーカーがバタバタと倒産しているという。

しかし、現代自の鄭義宣(チョン・ウィソン)オーナーは「大きな枠組みで見れば、EV需要は増え続ける」と強気だ。

逆張り成功は〝ビジネス神話〟として韓国で語り継がれている。が、実際には、逆張りによって没落した財閥の方がはるかに多い。

(ジャーナリスト・室谷克実)

2023.12/7 06:30
https://www.zakzak.co.jp/article/20231207-7H5OMQ4L55N2BOYGFWX5TAAZAQ/

4:ななしさん
南朝鮮オワタ\(^o^)/

6:ななしさん
大概は負けるから逆張りって言われてるんだぞw

7:ななしさん
なお

時価総額
トヨタ 45.6兆円
現代 5兆円

16:ななしさん
EVの時代来たとしてもトヨタならすぐ作れる
先に始めるアドバンテージない

17:ななしさん
どうぞどうぞ

21:ななしさん
燃える棺桶

35:ななしさん
トヨタ株
bandicam 2023-12-07 15-31-25-163

現代株
bandicam 2023-12-07 15-31-11-813


46:ななしさん
非韓三原則