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麻薬・脱税・性暴行の韓国芸能人、国内活動ふさがり日本攻略…「厚かましい」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.02.11 11:35

麻薬、飲酒測定拒否、集団性暴行、脱税など各種犯罪で社会的物議をかもした芸能人が海外活動を続けており公憤を買っている。事実上韓国国内で活動できない状況になり海外ファンを攻略したのだ。

麻薬投薬容疑に続き税金滞納で議論を起こした歌手で俳優のパク・ユチョンは9日に東京で10日まで2日間にわたりファンミーティングを開催した。11日には横浜のホテルでディナーショーも開催する。

ファンミーティングの料金は2万3000円、ディナーショーは5万円という。これは一般的なファンミーティングに比べると2倍から4倍以上高い金額だ。普通のファンミーティングはイベント進行費用、施設貸館料程度だけ取るのが一般的で、パク・ユチョンの場合、やや高い料金で問題になった。
 
合わせて最近4億ウォン余りの税金を滞納した事実が明らかになりいくらもたっていないという点でこうした高額のファンミーティングとディナーショー開催のニュースは大きな議論を呼び起こした。14日に韓国国税庁が公開した国税を1年以上滞納した高額・常習滞納者7966人の名簿で、パク・ユチョンは2016年に譲渡所得税など合計4億900万ウォンの税金を払っていないことがわかった。

パク・ユチョンは2015年8月に社会服務要員として代替服務している間に性暴行容疑で訴えられている。無嫌疑処分を受けたが、2019年4月には覚醒剤投薬容疑で逮捕起訴され懲役10月に執行猶予2年を宣告された。

飲酒運転で議論を起こしたグループUN元メンバーの歌手で俳優のキム・ジョンフンも先月日本で2回ファンミーティングを開催した事実がわかった。
まだ事件が進行形であるのに日本でファンミーティングを開催したもので批判が強まった。

キム・ジョンフンは昨年12月29日深夜、ソウル・江南(カンナム)の南部循環路で進路変更中の車と事故を起こした。現場に出動した警察が飲酒測定をしたが、3回も拒否して飲酒測定拒否で立件された。また、相手車両の運転者が軽傷を負い、交通事故処理特例法上の致傷容疑も受けた。2011年にも飲酒運転容疑で立件され免許取り消しを受けたキム・ジョンフンは当時「百回、千回考えても私が間違っていた。もう2度とそうすることはないだろう」と謝罪した。しかし12年ぶりにまた飲酒運転と関連した事件を起こした。

集団性暴行容疑で実刑判決を受け服役し出所したFTアイランド出身の歌手チェ・ジョンフンも日本での活動をほのめかした。
チェ・ジョンフンは先月、日本のファンコミュニティ サイトを通じ「約5年ぶりに皆さんにご挨拶します。僕は皆さんお一人お一人のメッセージから力をもらって、こうして元気な姿をお見せすることが出来ています。本当にありがとうございます。これから僕がやりたいことやプライベートなど、ジョンフンのすべてをお見せしたいです」と復帰の意志を見せた。

チェ・ジョンフンは2016年1月と3月に、チョン・ジュニョン、バーニング元MD、会社員、芸能事務所社員らとともに女性を集団性暴行し違法撮影した容疑で裁判を受けた。2019年5月に収監され、2年6月の実刑を受け2021年11月に満期出所した。当初懲役5年を宣告されたが、被害者との和解に成功し2審で懲役2年6月に減刑された。

韓国で各種の罪を犯した芸能人が海外に目を向けていることから、インターネットユーザーらは「厚かましい」「あきれる」などの批判を残している。

https://japanese.joins.com/JArticle/314887


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