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1:ななしさん 2024/02/21(水) 23:26:03.66
2/21(水) 22:04 J-CASTニュース

日本株の急上昇が止まらない。日経平均株価はバブル期につけた史上最高値の3万8915円を射程距離にとらえたばかりか、「4万円」の大台もみえてきた。

しかし、一方で、GDP(国内総生産)は2四半期マイナス成長、実質賃銀20か月連続マイナスと、生活感とのギャップも目立つ。そんななか、日本経済の謎を解き明かすリポートがあらわれた。

謎を解くカギは「米国株」との連動性にあるという。はたして、日本株は「4万円」を突破できるか。日本経済の課題は何か。エコノミストに聞いた。

■日経平均とナスダック、驚くほど連動性が高い

このリポートは、第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生さんが2024年2月16日に発表した「日本株上昇の構図~身の丈以上の急上昇を読む~」という研究報告だ。

内閣府が2024年2月15日に発表した日本のGDP(国内総生産)統計によると、2四半期連続マイナスとなり、景気後退に近づいている。それをよそに日経平均株価が急上昇し、4万円も視野に入ってきた。

このマクロ経済指標とのギャップをどう説明すればよいのか。熊野さんは主に、次の3つから分析している。

(1)莫大な海外マネーの流入
:謎を解くカギは、日米株価の連動性にある。日経平均株価とナスダック指数が驚くほど連動性が高くなった【図表1】。米国の中央銀行であるFRB(米連邦準備制度理事会)が近く利下げに踏み切るとの期待が高まり、米株価が上昇中だ。

その結果、米国株のウエイトが高くなりすぎ、米国株を保有する投資家が分散投資先として日本に狙いを定めている。その理由は、欧州株や中国・香港株が低調だからだ

(2)日本経済の牽引力が強くなっている
:【図表3】は、貿易統計からみた実質輸出の国別推移だが、日本の輸出は欧米向けが牽引役になっているため、中国経済の悪化に引きずられにくくなっている。

さらに決算を見ても、上場企業の収益は好調だ。日本企業はグローバル展開をしており、国内だけに収益源を求めていない。そのため、GDP統計の悪化が企業決算に直結しない構図になっている。

(3)日本銀行のスタンスが日本株急上昇を後押し
:主要国の中で超低金利の継続を鮮明にしているのは日本銀行だけ。超低金利、格安の円資金が海外投資家にとって絶好の投資環境になっている。 以下略

https://news.yahoo.co.jp/articles/a4d704dd7537e0b25392ee8b84154975ec728439

4:ななしさん
6月?
今月いけるだろ

5:ななしさん
今夜が山田

6:ななしさん
さらに円安に舵取るのかな

17:ななしさん
<ヽ`∀´> ぐぎぎぎぎい

20:ななしさん
バブルだ バブルだ 大変だああああ

32:ななしさん
バブル期に入る前に弾けるから

38:ななしさん
この天井感(´・ω・`)

8:ななしさん
名将の誉れ岸田