韓国時事ニュース

s-c304bbad1:ななしさん 2022/06/23(木) 08:06:08.12
韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が就任後初めての海外歴訪で、29~30日にスペイン・マドリードで開催される北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席する。これを契機に韓日米首脳会談の開催も検討されている。金建希(キム・ゴンヒ)夫人も同行し、NATO首脳会議の配偶者セッションに出席する可能性が高い。

金聖翰(キム・ソンハン)国家安保室長は22日、龍山(ヨンサン)大統領室ブリーフィングで「尹大統領がNATO首脳会議に韓国大統領としては初めて出席する予定」と述べた。NATO首脳会議に出席する意義に関連し、金室長は「NATO同盟30カ国およびパートナー国家と自由民主主義を基盤に置いた価値連帯を強化していく」としながら「北朝鮮の核問題に関連した韓国政府の立場を詳細に説明し、出席国の広範囲な支持を確保することができるだろう」と説明した。

NATO首脳会議を契機に尹大統領と米国のジョー・バイデン大統領、岸田文雄首相間の韓日米首脳会談開催の可能性も肯定的に検討されている。大統領室関係者は「韓米日首脳会談の開催の有無に関連し、まだ公式に意見が行き来しているものはない」としつつも「開催の可能性は開いている」と述べた。3国首脳が会うことになれば、これは文在寅(ムン・ジェイン)政府初期の2017年9月に国連総会の際に会って以来、4年9カ月ぶりとなる。3国首脳会談の議題について大統領室関係者は「韓米日安保協力の唯一のターゲットは北朝鮮、北核問題になるほかない」とし「最近第7次核実験の可能性を懸念している状況であることから、ここに焦点を置くだろう」と話した。

NATO首脳会議と並んで招待された韓国・日本・オーストラリア・ニュージーランドの4カ国首脳会談開催も肯定的に検討する段階だ。このような場合、尹大統領は岸田首相とNATO首脳全体会議をはじめ少なくとも3回対面することになる。


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s-c304bbad1:ななしさん 2022/06/22(水) 21:46:34.78
羽田~韓国 キンポ路線 6月29日から運航再開へ 韓国政府が発表

韓国政府は、新型コロナの影響でおととしから運航が中断されている羽田空港と首都ソウルに近いキンポ(金浦)空港を結ぶ路線について、今月29日から運航を再開することで日本側と合意したと発表し「日韓間の交流を再び活性化させる呼び水になることを期待する」としています。これは、韓国の国土交通省が22日に発表しました。

それによりますと、新型コロナの影響でおととし3月から運航が中断されている、羽田空港と首都ソウルに近いキンポ空港を結ぶ路線について、今月29日から週8往復、合わせて16便の運航を再開することで、21日に日本側と合意したということです。

また、路線の需要や各航空会社の状況をみながら、来月以降、便数を増やす計画で、日本からの観光客を誘致する取り組みも展開していくとしています。

ウォン・ヒリョン(元喜龍)国土交通相は「キンポ空港と羽田空港を結ぶ路線は、ソウルと東京をつなぐ両国の交流の象徴だ。日韓間の交流を再び活性化させる呼び水になることを期待する」とコメントしています。

冷え込んだ日韓関係の改善を目指す姿勢を強調しているユン・ソンニョル(尹錫悦)政権は、今月1日から観光ビザの発給を再開していて、双方の首都へのアクセスが容易となる路線の運航も正常化されることで、今後、両国間の人の往来が活発になることが見込まれます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220622/k10013683151000.html

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bandicam 2022-05-22 16-12-50-6781:ななしさん 2022/06/22(水) 07:44:42.07
「臭穢不潔」とされたツングース系

 朝鮮民族の祖先であるツングース系民族は古代中国で、「濊(わい)」や「貊(はく)」と呼ばれていました。「貊」は日本語で「えびす」と訓読みし、蛮族を指します。

 問題は「濊」の字です。濊は『漢書』武帝紀では「薉」、『漢書』食貨志では「穢」と表記され、『三国志』や『後漢書』では「濊」と表記されています。いずれも「穢れ」を意味していると考えられています。


 かなり酷い呼び名ですが、漢民族は周辺の異民族に対して、このような悪い意味の名を付けることがよくありました。例えば、匈奴の「匈」は「悪く乱れている」ということを意味する言葉であるので、「匈奴」は「悪い奴ら」というニュアンスになります。また、周の時代には、モンゴル系の犬戎が中国に侵入しましたが、「犬戎」とは「犬のような蛮族(戎)」というニュアンスです。

 それにしても、「濊」という名の酷さは際立っています。どうして、こういう名を付けられたのか、詳しいことはわかっていませんが、『三国志』や『後漢書』では、ツングース系民族が極めて臭くて不潔(「臭穢不潔」)であったと記されています。

 彼らは尿で手や顔を洗い、家ではなく穴の中に住んでいました。豚の毛皮を着て、冬には豚の膏を身体に厚く塗って、寒さをしのいでいました。「臭穢不潔」な彼らを「濊」と呼ぶことは漢民族にとって自然なことだったと推測されます。

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s-c304bbad1:ななしさん 2022/06/22(水) 09:13:34.63
┃オ・ウクファン元ソウル地方弁護士会会長

かつて外交の席で韓日両国の首脳が会った際、我が国の大統領が冷ややかな目つきを見せて、相手は気まずい表情をして以降、冷たい視線だけを交わし続けたことがあった。

また、日本の安倍総理が送った誕生日祝いのケーキに対し、我が国の大統領が甘いものを食べないという理由で受け取りを拒否したことがあった。だがしかし、これらは私的な恨みの関係があった者たちではなかった。

ある日突然、我が国の大統領が日本に対して『賊反荷杖(盗人猛々しい)』という言葉を投げつけた。相手国に対して『盗人奴(野郎)』と言ったのだ。まさに挑発である。一度やってみようということだが、後始末をするつもりもなく竹槍を持って駆け付けたのだ。自分は個人的には日本から盗まれたものはないと思う。

そして日本に従属した産業構造から抜け出さなければならないとし、素部装(素材・部品・装備)の独立を叫んだ。素部装を世界最高の技術を持った隣国から最も安く入手しなければ、どこでどれだけの金額を支払って入手するのか?連携している産業への影響はどうなるのか?作ったものは売れるのか?

さらに根本的に、我々が持っている技術がどこから学んで持ってきたのか考えてみたのだろうか?自身は一度も商売をしたことがないようで、商品を一度も作ったことがない人のようなのだが。

常に北韓(北朝鮮)の情報を受けて使っていた立場から、突然敵国の情報を提供しないと出たりもした。『GSOMIA』が終了すれば延長しないと一方的に宣言したのだ。我々がまともな情報を一度も与えていないようなのに、突然国民を対象にこのような話をした。誰のほうが残念なのか分からないことだった。

我が国の政府は日本政府に対し、日本が韓半島(朝鮮半島)を統治していた時代に対して謝罪するよう要求したことがある。すると日本は『痛惜の念を示して』謝罪した。すると我々は『真情(心)から』謝罪せよと求めた。日本はこれを受けて『真心から』謝罪すると述べた。

これに対して我々は『物的な』謝罪を求め、両国間の協議を通じて日本が当該の被害者に個別に補償し、金銭を出資して『和解治癒財団』を作った。ところがその後、時間が少し経つと韓国政府は一方的に当時の合意を破棄して『財団』を解体し、当時の出資金は現在どこにあるのか分からない。

韓日国交正常化を通じて行われた国家間の協議では、個人的な請求権は放棄されていないという主張によって、我が国では水の泡になってしまった。

我々は日本に対し、過去史に対して『謝罪』するよう求めている。日本は謝罪していないという立場である。謝罪しなければならないとすれば、社会発展のための投資をして、衛生を拡充し、学校を建て、朝鮮人を教育し、産業を現代化し、社会を明るくして朝鮮を発展させるにあたり、朝鮮人の意思を問わず、独断的にしたことに対して謝罪しろと話している。

また、我々は過去史に対して『日王(イルワン)』に謝罪するよう求めている。ところが日本には『日王』はいない。我々は現在、いない者に謝罪を求めているのだ。日本の主権者である国民の総意に基づき、日本の象徴となっている存在は『日王』ではなく『天皇(チョンファン)』である。


謝罪を要求するには『天皇』にしなければならない。ところが我々は天皇には謝罪を要求せず、我々が任意で称している『日王』に謝罪を要求している。我々は日本の象徴を『天皇』と呼びたくないのだ。これは我々が日本国民全体を無視している形なのだ。そのため日本駐在韓国大使は、日本でまともな外交活動ができないのである。


日本から解放されながら我々のアイデンティディーを確立する必要があり、当時に反日を国是にしていたとしても、これをいつまでも引きずることはできない。日本は我々が永遠に共に生きなければならない最も近い国であることは明らかだ。今は日本のコンプレックスから抜け出すべき時期だ。事実、民間人が日本のコンプレックスに陥っているとは思えない。

民間の自由精神はあるものをありのままに見ながら、受け入れるものは受け入れ、伝えるものは伝えながら自由に楽しんでいるようだ。

だがしかし、政界はこれまで彼らが国民に投げかけてきた自身らの『反日』の罠に陥り、自身らだけが抜け出せなくなり、政府が関与したり関与すべき分野で国民の足を引っ張り、国民個人の自由活動を遮って国民たちの生活に影を落とし、最終的に国家全体の発展を阻害しているのだ。

今はあるものをありのままに見たままに呼び、自由に共に競争をして発展して幸せになってほしい。

ソース:ニュースピム(韓国語)
https://www.newspim.com/news/view/20220621000674

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1:ななしさん 2022/06/21(火) 23:21:02.24
「ヌリ号」打ち上げ成功、高度700㎞通過で管制センターは「涙、涙、涙」

韓国が独自に開発した初の国産ロケット「ヌリ号」の2度目の打ち上げが、度重なる延期を経て21日についに宇宙に飛び立った。最終目標高度の700キロを通過すると、管制センターの関係者らは抱き合って喜んだ。


「ヌリ号」は21日午後4時、全羅南道・高興の羅老宇宙センターから打ち上げられた。高度700キロ地点を通過すると、リアルタイムで発射体を追跡する管制センターでは歓声と拍手が沸き起こった。関係者らは親指を立て、抱き合い、肩をたたいて打ち上げ成功を祝った。喜びの涙も流れた。手で涙をぬぐう姿も見られた。

あるスタッフはヘッドセットを外すと、机にあった書類を高く投げ上げた。また別のスタッフは、携帯電話で打ち上げ成功の記念写真を撮影した。

同日午後5時10分、韓国政府は「ヌリ号」の打ち上げ成功を公式に発表した。韓国科学技術情報通信部(省に相当)の李宗昊(イ・ジョンホ)長官はブリーフィングで「午後4時に打ち上げられたヌリ号は、目標軌道に投入され、性能検証衛星の分離に成功した」と説明した。

さらに「大韓民国は自分たちの土地で、自分たちの手で製造した発射体を宇宙に打ち上げる7番目の国になった」として「政府は2027年までにあと4回打ち上げを実施し、ヌリ号の技術的信頼度と安全性を高めていく計画」とも述べた。

ヌリ号は昨年10月21日の1回目の打ち上げで、1段目の分離、フェアリングの分離、2段目の分離までは成功したものの、3段目のエンジンの燃焼が予定より早く終わり、ダミー衛星の軌道投入に失敗していた。

no title

ソース 朝鮮日報日本語版
https://news.yahoo.co.jp/articles/750489b2d877b785be92cd4d44eabcf0ce2c4cd0

関連スレ
【朝日新聞】 韓国が第7の「ロケット保有国」に 国産「ヌリ」の打ち上げに成功[06/21] [LingLing★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1655813572/

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s-c304bbad1:ななしさん 2022/06/21(火) 00:10:08.53
日韓豪NZ 4か国首脳会談を検討 日韓は調整難航 “元徴用工”問題の解決急ぐ尹政権

6月末にスペインで開かれる北大西洋条約機構(NATO)の首脳会議に合わせ、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランドによる4か国の首脳会談の開催が検討されていることがわかりました。


韓国大統領府の関係者は20日、NATO首脳会議に合わせ、日本の岸田首相、韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領、オーストラリアのアルバニージー首相、ニュージーランドのアーダーン首相による4か国の首脳会談の開催を検討中だと明らかにしました。会談は「日本側からの提案」だと説明しています。

実現すれば、岸田首相と尹大統領が初めて対面で会談する場になります。ただ、日本と韓国2か国での首脳会談については調整が難航しています。

尹大統領はNATO首脳会議への出席にあたり、日本との歴史問題を念頭に「未来への協力という観点で、韓日の問題は円満に解決されるだろう」と述べ、日韓首脳会談に期待感を示していました。

ただ、いわゆる元徴用工問題をはじめ、具体的な懸案での事前調整が難航し、6月中に検討されていた韓国の朴振外相の日本訪問も7月の参議院選挙以降にずれ込む見通しです。

こうした中、20日、韓国メディア「ソウル新聞」は、元徴用工問題の解決に向け韓国政府と専門家らによる「官民協力機構」が今月中にも発足する見通しだと報じました。

韓国外務省は「合理的な解決方法の模索のため努力している」としながらも、具体的な言及は避けています。

元徴用工問題をめぐっては、三菱重工業や日本製鉄など日本企業の韓国国内資産の「現金化」が迫っています。

尹政権内の関係者からも「現金化された場合、今後、10年以上、日韓関係の修復は不可能になる」との強い危機感も出ていて、今後、解決策の具体化を急ぐものとみられます。

日テレNEWS
https://news.yahoo.co.jp/articles/2ed718b2cb27c44a7976e405f53a3defb237a6d4
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nuri1:ななしさん 2022/06/20(月) 23:11:24.87
韓国型ロケット「ヌリ号」、2度延期の末あす打ち上げ…起立完了

韓国型ロケット「ヌリ号(KSLV-II)」が天気と技術的欠陥で先週2回の日程延期となった末、20日にまた発射台に設置された。

科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院によると、ヌリ号は20日午前7時20分に全羅南道高興郡(コフングン)羅老宇宙センター内の組立棟を出て発射台に向かった。

先週、天気と1段目酸化剤タンクのレベルセンサー信号異常で2回の日程延期があってから5日ぶりだ。

ヌリ号は発射台に到着した後、午前中に立てられ、午後にはヌリ号に電力を供給し、燃料のケロシン、酸化剤の液体酸素など推進剤を充填し、推進剤の充填過程でつまったり漏れたりする可能性がないかを把握するなど発射準備作業が続く。

科学技術情報通信部は発射予定日の21日にヌリ号発射管理委員会を開き、最終的に打ち上げ時刻を決める。現在のところ午後4時が最も有力視されるが、気象状況などの変数がある。

今回の2回目の打ち上げが成功する場合、韓国は独自の宇宙輸送能力を確保して国家宇宙開発を安定的に遂行する土台を固めたことを立証する7番目の国となる。

ソース 中央日報日本語版
https://japanese.joins.com/JArticle/292317

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s-c304bbad1:ななしさん 2022/06/19(日) 07:48:55.75
下火になった韓国の「NO JAPAN」 日本旅行が再ブーム | 日本外交の現場から
大貫智子 毎日新聞「政治プレミア」

  6月10日、訪日外国人の団体ツアー客受け入れが再開された。韓国でも、6月から外国人観光客への短期ビザが発給されるようになり、2年数カ月ぶりに日韓間の旅行が可能になった。

 東京・南麻布の韓国大使館領事部では最近、ビザ発給を求める人たちが列をなし、徹夜組まで現れた。新型コロナウイルス禍で韓国のドラマや食、文学に親しんだ日本人は多い。日韓外交関係者によると、1日の発給数は200人ほどが限界だという。ビザ免除措置が再開されるまで、当分、担当者は多忙を極めそうだ。

 では、韓国での日本旅行人気は復活するだろうか。韓国からの観光客はここ数年、激しく増減した。2018年の訪日客は過去最高の約750万人に達したが、翌19年、日本による対韓輸出規制を受けて日本製品の不買運動「NO JAPAN」が展開され、この年の訪日客は約560万人に急減した。

 コロナ禍を経て、この影響はどの程度残っているのか。それが日韓関係にどう影響するのか。5月末にあったオンライン学生交流の場で尋ねてみた。

不買運動元参加者も日本旅行を切望


 日韓の学生計約80人がパソコンの画面を通じて一堂に会した。次々に黄色い挙手のマークがつく。

 5月28日、公益財団法人「日韓文化交流基金」が実施したオンライン交流に参加した。コロナ禍が落ち着きつつある中、相手国を訪れる人がどの程度増えるか、学生たちに質問した。

 日本で韓国旅行の需要が高いことは想像がつき、実際、日本の学生からそうした答えが返ってきた。このため、ここでは韓国の学生の声を紹介したい。

 「輸出規制で不買運動がとても広がったのは事実です。私も参加していました。日本が嫌いだからというより、輸出規制が衝撃的な事件だったためです」

この記事は有料記事です。  残り1405文字
https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20220615/pol/00m/010/039000c
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1:ななしさん 2022/06/17(金) 22:37:39.33
16日に予定されて延期されたヌリ号発射が21日に再び試みられる。科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院は17日、オンラインブリーフィングを開き、ヌリ号2次打ち上げを21日に推進すると発表した。

ヌリ号は技術的な問題や天候変化に備えて発射を先送りできる余裕期間である「発射予備日」を23日までに設定しておいた。 今回の決定は、打ち上げ予備日内にヌリ号を打ち上げるという意味だ。科学技術情報通信部のクォン·ヒョンジュン弘大公共研究政策官は「当初はエラーが確認された1段酸化剤タンクレベルセンサーの交換のために1·2段連結分離が必要だと判断したが、綿密な検討を通じて核心部品だけを交換する方式でエラー解決方案を探した」と明らかにした。続いて「該当部品を交換し、正常な作動を確認した」とし、「1·2·3段に全体に異常がないことを確認した」と述べた。

クォン政策官は「20日にヌリ号を(発射台に)移送する計画であり、残りの期間、持続点検を推進する」とし「ただし今後の気象状態によって発射日は変動する可能性がある」と話した。


no title

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s-c304bbad1:ななしさん 2022/06/18(土) 11:44:18.05
日本が外国人の入国規制を緩和したことしの3月初め、ともに働いていた学生から出国あいさつの電話があった。昨年Amazonジャパンに合格したが、新型コロナウイルス感染症事態により日本に入国できず1年の延期を余儀なくされていたが、ついに入社したのである。ここ2年間、筆者と勤務していた5人の就職準備生のうち2人が日本で働いている。就職準備生たちは日本語と英語に長けていて、コンピュータの活用能力も優れている。10余年前から韓国の若者たちの日本IT企業進出が大きく増えている背景である。一方韓国では、文系大学の卒業生の就職が困難になっている状況だ。

コロナ時代でも、日本の就職市場は良好なほうだ。高卒でも働き口を探すのに大きな困難はない。大卒者たちの就職率は90%を超える。首都圏はもちろん、地方大学でも同様だ。語学に特化した神田外語大学も、ことしの卒業生のほとんどが就職した。関西大学の関係者は「文系の学生も、卒業1年前には希望者はほとんど入社が内定する」と語った。

日本経済が20年以上の長期停滞にあっても雇用が充分なのは、低出産・高齢化による若者の労働人材力が足りないためだ。大企業が中心である韓国とは違い、安定的に働くことのできる中小企業は多い。ただ韓国の大企業と比べると、期待ほど給料が多くないことは考慮しなければならない。このような点を考慮しても、就職難に直面している韓国の青年たちにとって日本市場はよい代案となり得るだろう。

韓国では最近、文化産業でも日本との協業による成功事例が増えている。先月末に開かれた第75回カンヌ国際映画祭で、映画「ベイビー・ブローカー」で熱演したソン・ガンホ氏が主演男優賞を受賞し話題となった。日本の巨匠である是枝裕和監督が作った初の韓国映画である。映画・ドラマ・大衆歌謡などにおいて日韓間の水平的な分業が成されれば、グローバル・コンテンツ市場でより多くの結実が期待できるということだ。

去る5月30日に開かれた第54回日韓経済人会議でも、両国関係の変化の可能性を垣間見ることができた。ソウルと東京をオンラインで結んで開かれたこの会議のテーマは「日韓経済の新たなステージ」であった。両国の政・官・財界人たちが大挙出席し、現場での雰囲気は非常に熱気があった。韓日経済協会のキム・ユン会長は「ここ数年間、複合的な政治・外交の対立が大きな教訓となり、両国の企業が『その関係において時間を浪費することなく協力しなければならない』という自覚が生まれた」とし「自治体間の共生や人的交流を通じて、冷え切った両国関係をほどいていかなければならない」と語った。

1965年の国交正常化以降最悪とされる日韓関係が、少しずつよくなる兆しがみえている。ウクライナ戦争・米中覇権競争などにより、東アジア地域で緊張が高まっているためだ。日韓両国は自国の平和と経済成長のため、和解の必要性が以前より一層高まった。また、日韓間の国力の差も狭まり「日本コンプレックス」から抜け出すことのできる土壌も築かれた。これから日韓は過去の悪縁を越え、グローバル市場において善意の競争をする時がきた。両国が協力すれば、新たな未来を築くことができる。

韓国“時事日本研究所”のチェ・インハン所長

https://www.wowkorea.jp/news/korea/2022/0618/10352502.html

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s-c304bbad1:ななしさん 2022/06/18(土) 09:20:45.26
【奇妙?単純? 韓流の方程式】#83

 今月に入り、約2年ぶりに日本人を含む外国人観光客の受け入れを再開した韓国。観光ビザさえあれば日本人の韓国旅行が可能となった。一方、日本も10日から外国人観光客の受け入れを再開している。当面は添乗員付きのツアー客限定だが、それでも韓国では“日本旅行”を楽しみにする人が多いという。韓国の報道によれば、海外旅行を予約した人の4人に1人が“日本旅行”を選んだというから驚いた。

 新型コロナ感染拡大前の2019年、韓国で大々的な反日デモ“NO日本”が繰り広げられていたのは今も記憶に新しい。国を挙げての日本製品の不買運動が広まる中、日本旅行をしていた韓国人俳優がSNSに写真を投稿しただけで、ネットユーザーたちから「軽率だ」と批判を浴びていた。俳優は投稿を削除した。

 けれど、どれほど日韓関係が悪くとも、日本好きの韓国人が多かったのも事実。“隠れ日本好き”は変わらず日本旅行を続けていた。さすがにSNSへの投稿は控え、「ほとぼりが冷めた頃に投稿する」と言いながら写真を撮っていたものだ。

 デモはやがて“NO日本”から“NO安倍”へと形を変えたが、いまや過去のものとなった。ほとぼりが冷めたどころか、日本製品の不買運動など話題にもなっていない。この2年で当時の出来事がすっかり忘れ去られた。

 反日デモが起こる以前から、韓国では日本旅行が人気だった。大手書店に行くと、海外の人気都市ランキング10位のうち6つに日本の都市がランクインしており、人気の高さがうかがえた。

 観光地は東京よりもむしろ大阪や福岡の人気が高く、北海道や沖縄も続く。特に大阪は「京都や神戸、奈良へのアクセスも良く、東京よりも航空券が安い。食べ歩きも楽しく、時間が余ればUSJで遊べる」と韓国人女性は絶賛していた。

■4日間で20万円を超えるプランも

 だが、今はコロナ前と比べ、航空運賃や燃油代が高騰しており、日本旅行のハードルは高くなっている。韓国の大手旅行会社「ハナツアー」には、4日間の北海道旅行や福岡旅行が日本円で約20万円を軽く超えるプランも見られる。

 3年前、あれほど批判された日本旅行だが、今となっては「唾を吐いた井戸水を飲む」という韓国のことわざのよう。当時、唾を吐かれた形の日本旅行は今よりずっとお得だった。素直に訪日して楽しめばよかったのに、と思わなくもない。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b636c482a1a42079d7942502d61e7351e6ce4d3f

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s-c304bbad1:ななしさん 2022/06/17(金) 18:01:43.45
韓国の朴振(パク・ジン)外相は訪問先の米国で日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の「正常化」に触れ、岸信夫防衛相も「意思疎通に期待」と歓迎した。日韓両国の動きについて、韓国紙は「正常化と並行して日本政府も自由貿易秩序に反する輸出管理の厳格化を撤回する誠意を見せる時だ」と主張した。

日韓GSOMIAは北朝鮮の核・ミサイルなどに関する情報の共有を目的に2016年11月に締結された。1年ごとに自動延長される仕組みで、協定を終了する場合には終了90日前に通告することになっており、90日前の19年8月、当時の文在寅(ムン・ジェイン)政権が日本側に破棄を通告した。

破棄は前月に日本政府が半導体・ディスプレー材料3品目の韓国への輸出を個別許可制に変更し、輸出管理を簡略化する優遇対象国から韓国を除外したことへの対抗措置だった。輸出管理の厳格化を韓国側は元徴用工訴訟で大法院(最高裁)が日本企業に賠償を命じた判決への報復と受け止めた。

その後、米国が破棄撤回を韓国に強く要請。文政権はGSOMIA失効期限の19年11月23日午前0時の6時間前になって継続に方針転換したが、日韓間の連携に大きなしこりを残した。

日本側の輸出管理厳格化について、東亜日報は社説で「世界の主要メディアが政治的事案で貿易制裁を加えることに対して批判すると、日本側は安全保障上の理由だとした。しかし、その根拠について明確な説明はなかった」と論難。米外交専門誌「フォーリン・ポリシー」の「このような類の発表をする時は、最低限の証拠と一貫した路線がなければならないが、私たちが見ているのは日本の役人たちの相反する声明と皮肉だ」との記事を紹介した

さらに「輸出管理の厳格化は日本経済にブーメランとなって戻って来た」と言及。「日本所在の企業は、第三国を迂回(うかい)して輸出したり、韓国に工場を増設したりした。韓国政府と企業は材料の国産化に拍車を掛けた。日本政府が実際の運用を緩和したものの、日本メディアは『愚かな計略の極致』『日本通商政策の黒歴史』と批判した」と続けた。

社説は「GSOMIAは効力をいつでも終了できるという前提の『条件付延長』の状態であり、こじれた韓日関係をうかがわせる」と指摘。「新冷戦に乗じた北朝鮮の核とミサイルの脅威も依然として続いている。韓日の協力の必要性が大きくなっているが、わだかまりがある。日韓両国政府が対立を避ける解決策を見いだすには、友好的なムードづくりが何よりも重要だ」と訴え、日本側に輸出管理厳格化の撤回で配慮を求めた。

https://www.recordchina.co.jp/b896051-s39-c100-d0059.html

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4f8c87251:ななしさん 2022/06/17(金) 11:27:01.80
「ロシアによるウクライナ侵攻は、数年間にわたり正常強大国になることに論争があった2カ国、ドイツと日本に『武装化』の道を開いた。過去に戦争を起こした両国の罪悪感はもう第2次世界大戦の最後の生存者とともに消えつつある」。

『イメージ外交』の著者、マーク・レナード欧州外交評議会(ECFR)理事が米国の外交月刊誌フォーリンアフェアーズに寄稿した。レナード氏は13日(現地時間)、「パクスアメリカーナの真の終末」とし、「ロシアの侵略が、これまで自ら防衛政策を制約してきたドイツと日本の軍事大国化に火をつけた」と強調した。

ドイツと日本は米国・中国に次ぐ世界3、4位の経済大国だ。その半面、全世界軍事力評価会社グローバル・ファイヤーパワー(GFP)によると、今年の世界軍事力ランキングで日本は5位、ドイツは16位だ。これについてレナード氏は「その間、両国は意識的に強大国の地位を避け、外交政策に平和主義的な接近を追求してきたため」と説明した。ドイツと日本は第2次世界大戦の侵略国という「原罪」のため、長期間にわたり国防費を増やさず、その資金を国連に投資しながら一時は2、3位の国連予算分担国になった。


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s-c304bbad1:ななしさん 2022/06/16(木) 16:26:57.40
 文在寅(ムン・ジェイン)前政権は2019年、日本が韓国に輸出規制を行ったことへの対抗措置として韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了を決めた。その後、米国からの強い要求で終了を先送りしている状態が今も続いているため、尹錫悦(ユン・ソンニョル)政府がこの問題の解決に向け動き出した。

 韓国外交部(省に相当)のある当局者は15日「GSOMIA問題は韓日間の他の懸案と共に総合的な解決を模索すべきだろう」と述べた。
韓国外交部の朴振(パク・チン)長官は今月13日(現地時間)にワシントンで米国のブリンケン国務長官と韓米外相会談を行い、その後の記者会見で「韓日関係改善と共にGSOMIAができる限り早期に正常化されることを希望している」と述べた。上記の外交部当局者のコメントは朴長官の発言に対する説明だ。

 この当局者は「GSOMIA正常化」について「最近の北朝鮮による核とミサイルの脅威や地域の不安定な状況の高まりにより、安全保障分野における韓米日協力が非常に重要になっている。この点を考慮し3カ国による実質的かつ効果的な安全保障協力を進展させる必要がある」とも説明した。

 韓国政府がGSOMIA問題について「総合的な解決」という言葉を使った背景には、「日本も輸出規制問題を解決する意志を示すべき」との点を強調することがあるとみられる。
ただし日本は韓国に対する輸出規制を「韓国の大法院(最高裁に相当)による日帝強制徴用被害者への賠償判決の対抗措置」として行った。そのため強制徴用賠償判決を巡る韓日間の意見対立解消がまずは必要とみられる。

 日本は2019年7月に韓国に対する輸出規制を断行した。これに対して文在寅前政権は1カ月後の同年8月に日本に対してGSOMIAの終了を通告したが、その後米国などの要求で同年11月に協定終了通告の効力を停止させた。このような不安定な状態が今も続いているのだ。

 韓日GSOMIAは両国だけでなく韓米日3カ国の安全保障協力強化の実質的な基盤の一つだ。GSOMIAの「終了猶予」により韓日間で北朝鮮の核とミサイルに関する情報は互いの要請で交換されてはいる。しかしその情報の質や伝達のスピードについては「以前ほどではない」との指摘もある。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/06/16/2022061680009.html

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