中国

china1:ななしさん 2022/08/08(月) 20:48:54.44
「中国料理店があるから台湾は中国」 報道官

【AFP=時事】中国外務省の華春瑩(Hua Chunying)報道官が7日夜、台北に中国料理店が多数あることを根拠に台湾の領有権を主張する投稿をツイッター(Twitter)に行い、失笑を買っている。

 華報道官は「百度(バイドゥ、Baidu)の地図によれば、台北には山東餃子(ギョーザ)の店が38店舗、山西麺の店が67店舗ある。舌はごまかせない。台湾は常に中国の一部だ。長く道に迷っていた子どもも、やがては家に帰る」とツイートした。

 だがネット上では、華氏の論理の穴への指摘が相次いだ。あるツイッターユーザーは、「台北にはラーメン店が100店舗以上ある。つまり、台湾は間違いなく日本の一部だということになる」と書き込んだ。

「グーグルマップ(Google Maps)によれば、北京にはマクドナルド(McDonald's)が17店舗、ケンタッキーフライドチキン(KFC)が18店舗、バーガーキング(Burger King)が19店舗、スターバックス(Starbucks)が19店舗ある。舌はごまかせない。中国は常に米国の一部だ」と元のツイートをもじった投稿もあった。

 さらに、華氏の論理なら、中国がアジア太平洋を越えた各地で領有権の主張ができるのではないかと冗談半分に指摘する声も出た。

 ある人は、「ロサンゼルス大都市圏(Greater Los Angeles)には餃子店が29店舗、麺類の店が89店舗ある。華氏の論理に基づけば、ロサンゼルスは常に中国の一部だ」と投稿した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e91e0f0db5958750f5d88af4bd82ca3562ee7625

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perp1:ななしさん 2022/08/05(金) 20:34:39.58
中国、ペロシ米下院議長と家族に制裁へ…「中国の主権と領土の保全損ねた」

【北京=田川理恵】中国外務省は5日、台湾を訪問したナンシー・ペロシ米下院議長について、「中国に重大な内政干渉を行い、中国の主権と領土の保全をひどく損ねた」などとして、ペロシ氏と家族に制裁を科すと発表した。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20220805-OYT1T50255/

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aho1:ななしさん ] 2022/08/05(金) 17:36:49.42
歩み寄りのはずが…日中関係、一気に悪化 声を荒らげた王毅外相

 4日、日中外相会談が突然中止になり、中国軍の弾道ミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。9月末の日中国交正常化50周年を控え、関係改善へ歩み寄りを見せていた日中両国だったが、一気に悪化。今後の見通しは立たなくなった。

 ペロシ米下院議長が台湾を訪問した直後から、軍事演習という強力な対抗措置に出ていた中国は4日、さらに段階を引き上げた。

 この日の昼、中国軍は事前に通告していた「重要軍事演習」を開始。台湾周辺部の海域に向けて複数のミサイルを発射した。東部戦区が公開した動画では、弾道ミサイルが打ち上げられる様子が映っている。

 こうした動きを食い止めようと動いていたのが、日米などの主要7カ国(G7)だった。3日、G7外相による共同声明を発表し「緊張を高め、地域を不安定化させる危険性がある」と中国の行為を非難。台湾周辺での実弾による軍事演習に懸念を示していた。

「台湾の現状、日本に責任」と指摘


 中国はこれにも猛反発で応じ…

https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ84766DQ84UTFK01X.html

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1:ななしさん 2022/08/04(木) 20:32:40.56
中国のミサイル 日本EEZ内に落下
8/4(木) 20:26  産経新聞

政府は4日、中国軍が同日発射したミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)に落下したと発表した。中国側に抗議したことも明らかにした。


中国、弾道ミサイル11発発射
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1659610237/

中国のミサイル5発が日本のEEZに落下
https://nordot.app/927888485075075072

shuu

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4:ななしさん 2022/08/04(木) 16:41:15.27
台湾国防部「中国がミサイル発射」と発表
2022年8月4日 16時37分

台湾国防部は、4日午後1時56分ごろ、日本時間の午後2時56分ごろから、中国が台湾の北東と南西の海域に向けて複数の「東風」弾道ミサイルを発射したと発表しました。国防部は「地域の平和を破壊する理性のない行動を非難する」としています。


bandicam 2022-08-04 16-50-26-016
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china usa1:ななしさん 2022/08/04(木) 09:12:24.32
【ペロシ氏台湾訪問】「誰もメリットを説明できない。米中の対話ムードは吹き飛んだ」専門家が指摘

東京大学東洋文化研究所の佐橋亮・准教授は「ペロシ氏の訪台が台湾や台湾海峡の安定にとって何かプラスを生んだのか、説明できない」と批判しています。


Q.ペロシ氏はこれまで蔡英文・総統と会談し「民主主義を守るアメリカの決意は揺らがない」などと話し、超党派で台湾に連帯する姿勢を示しました。蔡英文総統もペロシ氏を「最も揺るぎない友人」と表現し勲章を贈るなど歓迎しました。今回の訪台をどのように評価しますか。

佐橋准教授: 何のための訪台だったのか良く分かりません。「安全保障、経済、民主的統治」が重要だと示すために来たとペロシ氏は話していますが、それは訪問して話さなくても誰でも知っていることです。ペロシ氏は何かを持って来られる立場になく、むしろ勲章をもらって帰るだけです。

米中関係について言えば、まず短期的には、これから台湾の東側も演習区域に含めた(中国人民解放軍の)軍事演習があり、日本も距離的に非常に近い。またサイバー攻撃が発生し、中国と台湾の貿易関係でも様々な制約が輸入・輸出で発生しています。

中長期的に考えれば、当面の間バイデン政権と習近平指導部は対話をする気力を失うでしょう。過去2ヶ月くらいあった対話ムードは完全に吹き飛びました。経済やロシア・ウクライナ戦争などもあり、米中は強硬姿勢を維持しながらも必要な対話をやろうと考えていたのですが、その雰囲気は無くなった。

デメリットはありますが、何がメリットだったのか。誰も説明できない。ペロシ氏の訪台が台湾や台湾海峡の安定にとって何かプラスを生んだのか、説明できないのです。ペロシ氏の下院議員としてのレガシー作りと言えるのではないでしょうか。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_62ea0e72e4b0ecfe3f6bab25

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china usa1:ななしさん 2022/08/03(水) 08:21:26.24
【北京=比嘉清太】中国の習近平(シージンピン)政権は、自国メディアを動員し、米国のナンシー・ペロシ下院議長による台湾訪問を強く非難し、対決姿勢を強調する内容の国内向けの宣伝を展開している。反米世論をあおって米国をけん制しつつ、政権として推進してきた強軍路線を正当化する狙いだ。

北京市共産党委員会の機関紙傘下のネットメディアは2日、ペロシ氏が台湾を訪問しても「台湾海峡の実力の割合を変えることはできない」と論じ、訪台に何の価値もないと強調した。

ペロシ氏がアジア歴訪の詳細を公表しなかったのは「中国軍を恐れていなければ、こそこそしないはずだ」と指摘。
建国の父・毛沢東が、米国などを示す「帝国主義」が見かけ倒しであると表した際に使った「張り子の虎」の言葉を引用した。中国外務省の華春瑩(フアチュンイン)報道局長もツイッターで「張り子の虎」を紹介し、SNSで話題を呼んだばかりだった。

軍機関紙・解放軍報は2日、1面トップで、国産空母や台湾有事に投入される可能性が指摘されている強襲揚陸艦の進水などを「歴史的成果」と自賛する記事を掲載した。1995~96年の「台湾海峡危機」では、米空母の派遣で台湾に対する示威行動を抑え込まれた。国内宣伝には、当時とは異なる米国との力関係を強調する狙いもあるようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e0ed99dc238c503fa6ffc67fdfe775adcb9941ac
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37EDQBAMVFMTRFF2ZL2AWDZR3I1:ななしさん 2022/08/02(火) 05:56:45.72
対中強硬派として知られるアメリカのペロシ下院議長が2日夜にも台湾を訪問する見通しだと複数のメディアが伝える中、台湾に近い沖縄のアメリカ軍嘉手納基地では2日夜8時すぎ、戦闘機8機と空中給油機5機が相次いで離陸して沖縄の南方に向かいました。中国が強力な対抗措置をとると反発する中、議長が乗った専用機の警戒にあたる可能性もあります。

中国の人権問題を批判するなど対中強硬派で知られアジアを訪れているアメリカのペロシ下院議長をめぐり複数のメディアが2日夜にも台湾を訪問する見通しだと伝える一方、中国側は「もし台湾を訪問すれば強力な対抗措置をとる」などと強く反発しています。

こうした中、沖縄防衛局によりますと沖縄のアメリカ軍嘉手納基地には外部の基地からKC135空中給油機あわせて22機が飛来しています。

異例の数で、2日夜8時すぎにはこのうち5機が相次いで離陸したのに続き、嘉手納基地に配備されているF15戦闘機8機も離陸して沖縄の南方に向かい、ペロシ議長が専用機で台湾に移動するまで警戒にあたる可能性もあります。

一方、嘉手納基地には2日午後から、原子力空母「ロナルド・レーガン」に搭載されているC2輸送機2機が午前と午後の2回飛来しました。

C2輸送機は1日も嘉手納基地に飛来していることから「ロナルド・レーガン」は台湾にも近い沖縄の近海を航行していて、中国の動きを警戒している可能性もあります。

さらに2日午後6時ごろには、アメリカ海軍のEP3電子偵察機が離陸して東シナ海に向かう様子も確認されました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20220802/5090019379.html

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aho7/9(土) 6:00配信 SmartFLASH

 7月8日、安倍晋三元首相が、奈良市で街頭演説中に銃撃され死亡した。憲政史上最長となった安倍元首相の死去は、隣国・中国でも大きく報道されている。中国事情に詳しいジャーナリストの初田宗久氏が語る。

「政府機関紙の人民日報のサイトは、日本のニュースのコーナーすべてを使い、事件発生後すぐに『安倍晋三氏が狙撃される、すでに心肺停止状態』など大きく報道しました。

 また、SNSでも非常に大きな話題となっています。中国のSNS・微博(ウェイボー)の検索ワードのトップ10では、9個が安倍さんの銃撃事件関連となっていますし、中国の検索サイト「百度(バイドゥー)」も、検索ワードのトップは『安倍はすでに生体反応無し』でした」

 だが、中国人民のSNSでは、《これから7月8日は、お祝いの日》 など、あまりに心ないコメントが多数寄せられている。いったいなぜ、これほど安倍元首相に批判的なのか。

「事件前日の7月7日(実際には8日未明)は、日中戦争のきっかけとなった盧溝橋事件が発日した日なんです。毎年、この日は中国人の愛国意識が高まり、反日感情が激しくなる日です。

 さらに、安倍さんがタカ派で対中強硬路線だったのは中国人民にもよく知られたところです。それらが合わさり、こうした過激なコメントが殺到する事態となりました」(前出・初田氏)

 もちろん、“知日派” のコメントも存在する。

「日本に留学生として訪れ、現在は日系企業で働く中国人男性は、安倍氏の死亡が確認される前に 『安倍氏は、対中政策、特に留学生招致で日本経済を上昇させた。新型コロナの10万円の給付も、当初は留学生が対象外だったのを、安倍さんの尽力で給付された。彼に感謝している留学生はとても多い。彼は優れた政治家である。事件を憂慮し、彼の回復を願う』とコメントしました」
(同前)

 ところが、こうした見解は、“愛国派” の逆鱗に触れた。

「周囲の人間から『安倍を擁護するな』と一斉に罵られ、攻撃を受け、投稿を削除しなければならなくなりました。現地で複数の日本料理店を経営する男性は、『千年の都の奈良から英雄が輩出された!』とコメントしています。日本料理店ゆえに、むしろ目をつけられないように “愛国的” なコメントを発表する必要があるのかもしれません」(同前)

 安倍元首相の政策に賛否があるのは間違いない。しかし、少しは弔いの気持ちも生まれないのだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/07f0c8aca0ebb10139dc7b401b0d130002b383cb

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1:ななしさん 2022/06/30(木) 00:52:25.03
中国市場 自動車販売台数

     2016年  2021年  2022年推測値

中国車 1053万 → 972万 → 948万

日本車 379万 → 453万 → 403万

ドイツ車 451万 → 431万 → 377万

米国車 296万 → 218万 → 170万

韓国車 179万 → 52万 → 30万

フランス車 64万 → 14万 → 16万

https://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/salesfig_china_2016

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jc1:ななしさん 2022/06/07(火) 11:40:24.49
中国の複数のニュースサイトにこのほど、日本について「なぜ急いでアジアを裏切ろうとしているのか」とする記事が掲載された。

筆者は、中国国営新華社通信系の雑誌「環球」元副編集長の劉洪(リウ・ホン)氏が運営する微信(ウィーチャット)アカウント「牛弾琴」。

記事はまず、「最近の日本の動きはますます度を越し、米大統領を招待した後、西側にさらに愛嬌を振りまいている」と主張。「岸田文雄首相は日本の首相として初めて(6月下旬にスペインで開かれる)北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席しようとている」「海上自衛隊のヘリ空母『いずも』を派遣して米豪などと環太平洋合同演習(リムパック)2022を実施しようとしている」ことなどを挙げた。

また、米英豪3カ国の安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」、日米豪印4カ国の安全保障対話「QUAD(クアッド)」、米英などアングロサクソン系の英語圏5カ国によるUKUSA協定に基づく機密情報共有の枠組み「FVEY(ファイブアイズ)」、主要7カ国(G7)、米主導の「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」における日本を含む各国の相関図を示し、「米国の同盟国・友好国システムにおいて、非英語圏の国における日本の地位はかつてないほど目立つようになっている」とし、日本は「脱亜」から「叛亜(アジアを裏切る)」に向かっていると主張した。

記事は、岸田首相は「裏切り」のため伏線を張っていると主張。「新任の役人は3本のたいまつを燃やすほどのエネルギーがある」という中国のことわざを引用し、その1つは「改憲」であるとした。

2つ目は「米国の価値観に従い、使用するためのより多くのルールとツール」として人権問題担当の首相補佐官や経済安全保障担当大臣を設置したことを挙げた。

さらに、アジアを「裏切る」という明確な意図は某国に見せるためのものであり、3つ目として、毎月少なくとも1回の米国との軍事演習を挙げた。

記事は、アジアの国々は、日本が発しているアジアを「裏切る」シグナルを警戒しなければならないと主張。歴史の記憶は永久に消すことができないものであり、日本の一挙一動は、アジアの国々を一層団結させ、それにうまく対応するのを助けるだけ
で、大国の地位を求めることは「黄粱(こうりょう)の夢」にすぎず、宿命を変えようとする日本の政治家もまた歴史の中で「跳梁(ちょうりょう)するピエロ」でしかないとした。

https://www.recordchina.co.jp/b895415-s25-c100-d0192.html

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1:ななしさん 2022/06/04(土) 19:59:40.02
「南京大虐殺について日本は謝罪を」=カナダの大学卒業式、壇上で学生が訴える

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カナダのダルハウジー大学で行われた卒業式の最中に、中国人とみられる学生が壇上で「南京大虐殺で日本は公式な謝罪を」と訴える布を掲げた。複数の中国メディアや現地カナダの華字メディアが2日付で伝えている。

報道によると、先ごろ同大学で行われた卒業式で壇上に上がった男子学生が、手にしていた赤い布を広げて見せた。布には「南京は30万人の犠牲者を出した南京大虐殺に対する日本政府からの公式の謝罪を待っている」と英語で書かれていた。

現場の映像を見た中国のネットユーザーからは「素晴らしい」「よくやった!」「これぞ真の中国の留学生だ」「中国人の光だ」「マスクで顔は見えないがイケメンに違いない」など、称賛の声が上がった。

また、「日本はいつになったら謝罪するんだ」「国辱を忘れるな!謝罪は必要だ」「謝罪したところで亡くなった人は戻らない」「謝罪しても受け入れはしないが謝罪するのが道理だ」といった声も書き込まれている。

ダルハウジー大学は1818年に創立されたノバスコシア州の公立総合大学。カナダは中国人に人気の留学先の一つで、2020年には11万7000人が留学しており、インドに次いで2番目に多い。

https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_895346/

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shake1:ななしさん 2022/05/31(火) 16:11:15.35 I
「やっと人間の世界に戻った」と涙…中国で日本移住の人気が急上昇の事情

 新型コロナウイルス感染拡大の影響でロックダウンが開始されてから、2カ月が経過した中国・上海。厳しい制限下の生活に疲れ果て、将来に不安を抱える人が少なくないという。そうした市民の中で、「中国国外への移住」に対する関心が高まっている。中でも、「日本へ移住したい」という人が相次いでいるのだ。突如、移住先として日本人気が高まっている理由とは何か。(日中福祉プランニング代表 王 青)

●中国で「国外脱出」への関心高まる ロックダウン下の上海で移住希望者急増

 この頃、中国ではネット上で「潤学」という言葉がはやりはじめ、注目を集めている。

 中国語で「潤」は、漢字の通り「潤い、利益」などを意味する。ピンインの発音は「run」になるが、これが英語の「run」と同じなので、昨今は「海外へ脱出する、逃げ出す」という意味を持つようになった。冒頭の「潤学」はこの意味から派生した言葉で、「いつ、どの国へ、どんな手段で」など、海外移住を成功に導く知識とノウハウのことを指す。

 中国では今、海外への移住を検討する人が急激に増えている。

 中国最大の検索エンジン百度(バイドゥ)や最大手のメッセンジャーアプリ「ウィーチャット」では、3月下旬から、「移民」というキーワードの検索数が爆増したという。例えば、ウィーチャットでの検索数は、4月3日の1日だけで5000万以上となった。単純計算で全人口のうち、約30人に1人が「移民」に関心を持っていることとなる。特に4月3日は、政府がゼロコロナ政策の継続姿勢を明らかにしたこともあり、国民の間で“脱出”への関心が高まったようだ。

 とりわけ移民への関心が高まっているのが、上海だ。日本でも報道されていた通り、上海では新型コロナウイルス感染拡大を背景に3月末からロックダウンが行われている。その期間は2カ月を超えた。

 常住人口約2600万人を有する上海は、世界有数の国際ビジネス都市である。市政府の都市管理水準が中国国内で最も高いといわれており、異文化にも寛容的だ。ゆえに、国内外から多くの人材が集まり、上海は他の都市と比べものにならないくらい急激な成長を遂げてきた。

 コロナ対策においても、当初は中国国内でも「優等生」の都市だった。そんな上海がまさかのロックダウン。筆者も何度か現地の惨状を記事にまとめたが、厳しい規制が敷かれる中、市民の忍耐力は限界にあるといえる。

 今回のロックダウンで、上海というブランドは大きく傷ついた。現在の状況に疲れ果て、将来に不安に感じる上海市民が急増している。

 筆者は日頃、公私ともに上海と密接な関係があるため、ほぼ毎晩遅くまで仕事先の関係者や友人たちから電話で「愚痴を聞く」生活が続いている。皆、口をそろえて、「こういうことが上海で起こっているのがどうしても信じられない。あり得ない」と言う。中には、「海外へ脱出したい」という人も多い。そして、筆者の周りでは、その行き先として「日本」を希望する人が増えている。

●移住先として日本の人気が急増? その理由とは

 筆者の仲の良い友人(40代女性)は2人の子持ちだが、「上の娘を日本に留学させたい」と言ってきたので筆者は驚いた。なぜなら、彼女も彼女の夫もアメリカ国籍の中国人。上海で大きなレストランを経営しており、子どもは将来、アメリカに留学させるのだろうとてっきり思っていたからだ。ところが、彼女は「アメリカは銃社会で怖いし、最近アジア系の人への差別や暴力事件も増えている。一方で、日本は安全で上海にも近い」と言う。

 これまで中国人の中で人気の移住先は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなど英語圏の国に加えて、アジアではシンガポールやマレーシアなどだった。日本はもともと移民の国や英語圏ではないので、人気国リストの上位に入っていなかった。

 しかし先日、東京で中国人向けの来日留学や各種ビザ取得のコンサル会社を経営する知人男性、張さん(仮名)から、筆者のもとに上機嫌で連絡があった。「最近、上海を中心に日本へ移住したいとの問い合わせが急増している。昨年に比べて10倍以上に増えた。対応に追われ、うれしい悲鳴だ」という。

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shake1:ななしさん 2022/05/27(金) 19:58:19.91
日本が来月10日から外国人観光客の受け入れを再開することが、中国でも大きな反響を呼んでいる。

岸田文雄首相は26日、都内で講演した際、6月10日から外国人観光客の受け入れを再開すると述べた。

政府によると、対象はリスクが低いと判断された98の国と地域で、ワクチンを接種していなくても入国時の検査や隔離、待機措置は免除される。また、その他99の国と地域からの訪日客についても、3回のワクチン接種を受けていれば検査や待機措置が免除されるという。

政府は6月1日から1日の入国者の上限をこれまでの1万人から2万人に引き上げるが、観光目的の訪日客もこの枠の中に含まれる。感染対策の面から、まずはパッケージツアーに限定するという。

コロナ流行前は訪日客の中で最多だった中国でも大きな注目を集めている。鳳凰網は「中国本土、台湾、香港も対象に含まれる」と報じており、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では「中国から日本への入国は検査隔離の必要なし」がトレンド入りした。

ネットユーザーからは「招待ありがとう。行きません」「日本には行かない。中国には美しい景勝地は山ほどある」「非友好的な日本には金を使わない」といった声が上がる一方で、「コメント欄で『行かない』と騒いでいるほとんどが、『行かない』のではなく『行けない』人」といった声や「そもそも中国は今、街から出るのも大変」「(コロナの影響で)家賃も払えない人が続出しているのに海外旅行なんてね」といった声も。

また、「行ったきり戻ってこられないよ。戻ってくるのは(隔離期間などが)面倒だから」「ビザ取るの大変だし、戻ってきたら隔離。金と暇を持て余している人だけが行けるんだよ」「帰国時もそう(隔離免除)なってくれたらいいんだけどね」と中国側の防疫政策がネックになるとの声や、「うれしい。これを待ってたんだ」「良かった。ようやく日本旅行ができる」「東京に行きたいなあ」「やっと日本に行けるよ」など訪日に前向きな声も散見された。

https://news.livedoor.com/article/detail/22232601/

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