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1:ななしさん 2024/05/14(火) 07:26:22.82 ID
5/13(月) 18:32配信

コロナ禍も終わり、円安の影響もあるのか、訪日外国人の数は24年3月、初めて月300万人を超え、数多くの外国からの観光客が日本を楽しんでいる。

中でも国別に見ると最も多いのはお隣の国・韓国。その国に生まれ育ち、2023年に日本に帰化したシンシアリー氏は、日本を嫌いといいながらも訪れる韓国のZ世代には「選択的」という特徴があると分析する。

ネット時代を生きる若者がもつ価値観について書いたリー氏の著書「Z世代の闇 物質主義に支配される韓国の若者たち」から一部抜粋・再編集して紹介する。

「2030」は都合がよすぎる?

「2030」と呼ばれる、韓国の現在20代~30代の人たちが持っている価値観のひとつは、「選択的」ということです。

この項目は、他の資料にはさまざまな形で表現されていますが、私は「選択的」としました。

なにが選択的なのか?あえて「多様性」や「個人主義」と項目をわける必要があるのか。私は、十二分にその価値があると思っています。

選択的という言葉がどういう意味かと言うと、よく言えば「それはそれ、これはこれ」で、悪く言えば「都合がよすぎる(虫がよすぎる)」となります。

前者なら、私は別に問題にしません。

しかし、後者の場合、すなわちある概念、通念、または雰囲気や流れ、そんなものに賛同または反対するとしつつも、自分の都合に合わせて、それとは矛盾する行動をするという意味なら話は別です。

「日本嫌い」でも日本旅行を楽しむ若者


この選択的であることが、もっともよく現れるのが日本旅行です。

日本製品不買運動などの社会的な雰囲気が強くなっている場合は別として、通常、韓国の若者たちは「日本嫌い」と言いながら日本旅行に行ってお金を使います。

「私は反日思想に同意する」としつつも、「でも、私が日本に行って遊んでくるのは、それは別」ということです。

この「それとは別」が、本書で言う「選択的」、すなわち、たとえ矛盾していても、自分が取りたい部分だけを取ろうとする2030の特徴です。

世界中で続く日本旅行ブーム

いまは日本在住の日本人になりましたが、私も日本旅行に情熱(と旅費)を燃やしまくった一人です。秋葉原でフィギュアも結構買いましたが、特にボックスが大きくて苦労しました。

よく家まで持ち帰ったものだと、いま思えば自分でも驚きです。

現在は、私はバスツアーにハマっています。まさに「沼にハマった」レベルで、1か月に1回以上は利用しています。

さすがにバスだから「なんで『東京発北海道めぐり日帰りツアー』がないのか」とは言えませんが、多くの「知らなかった日本」が見えてきて、とても満足しています。

人的・物的インフラ(旅行というのは実にさまざまなインフラが調和しないと楽しくなれません)が素晴らしいのは言うまでもありませんが、「あまり積極的に行きたいと思わなかったところ」にも足を運べるのがバスツアーの嬉しいところです。

実際に訪れてみると、来てよかった、見てよかった、自分で感じてよかったと思うところばかりですーーと、話がズレましたが、それはともかくとして世界中で日本ファンが増え、オーバーツーリズムと言われるほど日本旅行のブームが続いています。

ダントツ人気の旅行先は日本

韓国もそれは同じで、距離的に近いこともあり、連休や週末だけの短い日程でも、日本旅行を楽しむ人が溢れています。

本書の発売前、もっとも旅行シーズンとされる2024年2月の旧正月「ソル」連休では、韓国の海外旅行先は、「東南アジア」とひとくくりにされている項目を除けば、国家としてはダントツで日本が1番人気でした。

福島原発処理水の問題などで、中国からの訪日客が減少しましたが(政治的な理由で訪韓観光客も予想よりずっと少なかったですが)、韓国でも同じ案件がフェイク・ニュース含めて大きな話題になったにもかかわらず、中国とは異なる結果になりました。

この件を扱う韓国メディアでは、「円安だから」「連休が短いから」という点が強調され、ほとんどの記事の題に〝安っ〟と書かれていました。

たしかに円安の影響は大きいとは思いますが、それだけではないでしょう。どうしても日本旅行の「日本というインフラの優秀さ」を隠したい理由があるのでしょうか。

衰える気配のない日本旅行ブーム

先にも書きましたが、海外旅行、特に日本旅行は韓国人にとって(本人は「楽しい」と認識しているかもしれませんが)、「行くべき」という憧れに近い側面があることに加え、韓国の国内旅行先の物的・人的インフラがネットの時代を生きる人たちを満足させられないことやソウル市への一点集中化などの要因と相まって、総合的に韓国内での日本旅行の人気は衰える気配を見せません。

昨今の円安もひとつの要因ではありますが、日本旅行ブーム自体はかなり前から続いており、その時期がすべて(ウォン基準で)円安だったのかというと、それほどでもありません。

実はこの件、今年2月にブログでも取り上げました。そして、その際に私がまだ韓国人だった頃に書いた「韓国人による日韓比較論」シリーズ(扶桑社)を思い出しました。

基本は私が日本と韓国で見て聞いて感じたことを並べる内容ですが、当時の私は日本人ではなく、日本からすると「外国人観光客」の一人でした。

日本に来ると(行くと)いつも羽田空港に降りてモノレールで浜松町まで行き、予約した東京のビジネスホテルに行くか、東京駅で新幹線に乗るかのルートでした。

その際、駅や電車などで誰かが話す韓国語が聞こえてくることも少なくありませんでした。

「そこまで嫌いなら、なぜ日本に来るのか?」


ただ、特に若い人たちの場合、とにかく日本への文句が多いです。

「交通費が高い」など客観的な話ならまだわかりますが、その多くは個人的というか主観的というか、韓国と「異なる点」への不満のようなもので、「そこまでいちいち気になるなら、なぜわざわざ日本に来るのだろう?」と、いつも不思議に思っていました。

「韓国人による日韓比較論」初期にもそんな話を本に書いたりしましたが、2月にブログを書いている時期は、処理水などが騒がれていたこともあり、「そこまで嫌いなら、なぜ日本に来るのか?」という長年の疑問について、改めて検索をかけてみました。

私はこうした検索をする場合、相応のキーワードとともに「心理」という言葉を混ぜて検索をかけます。

「それとこれとは別」と怒る


すると、ネットの掲示板などあまり目立たないところでの話ではありますが、私が書いていることとまったく同様の話が書いてあったりしました。

つまり、「日本に行ってきた人たちの反応」について、疑問を提起する趣旨です。

「いつもは日本についてはひどいことばかり話しているのに、なんで日本旅行に行ってくると、日本に行ってきたと自慢ばかりするのか、わけがわからない」、「友だちと日本旅行に行ってきたけど(※自分は十分楽しめたとしながら)、一緒に行った人は、日本でいろいろ楽しみながらもずっと日本社会について文句を言っていた。本当に気まずい。いったいなにがどうしたというのか」といった話です。

そして、いくつかの書き込みに共通する内容として、「なぜ嫌いだと言いながら日本に行くのか?」「十分楽しいのになんでそんなに文句ばかり言うのか?」と本人に聞いてみても、「それとこれとは別だからに決まっているだろう」と、その相手は「怒る(話を切る、大声を出すなど)」というのです。

それ以上は話せる雰囲気ではなくなり、さすがに面と向かってはそれ以上言えなかった…と。

「自分以外は悪で、自分は正しい」


こうした矛盾や破綻、ならびに都合のよさを含んだものが、私が「2030」の持っている価値観のひとつに挙げた「選択的」のネガティブな側面であり、これは多様性や個人主義とはまったくかけ離れたものです。

こうした都合のよさはポリティカル・コレクトネスに関しても同様で、それゆえ公正というより「自分以外は悪で、自分は正しい」という自己正当化による新たな対立へと発展してしまう傾向があります。

シンシアリー(SincereLEE)
1970年代、韓国生まれ、韓国育ちの生粋の韓国人。歯科医院を休業し、2017年春より日本へ移住。2023年帰化。母から日韓併合時代に学んだ日本語を教えられ、子供のころから日本の雑誌やアニメで日本語に親しんできた。韓国の反日思想への皮肉を綴った日記「シンシアリーのブログ」は1日10万PVを超え、日本人に愛読されている。初めての著書『韓国人による恥韓論』から第18弾『韓国の絶望 日本の希望』(扶桑社新書)など、著書は70万部超のベストセラーとなる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9d29e83ae57cb2517371b6f53e9a3b254dfbe3f1

6:ななしさん
>>1
反日原理主義のレイシスト民族は本当に気持ち悪い

2:ななしさん
分裂病

3:ななしさん
それ、別にその世代に限らずダブスタ民族の朝鮮人全世代に共通のあたおかさじゃないか?

4:ななしさん
恥を知れ恥を

7:ななしさん
誇らしいニダ