第1弾は「スップルグイチキン丼 韓国風旨辛炭火焼き鳥丼」「ビビン冷麺」などの16品。6月3日から始まる第2弾は後日発表する。
■ 旨辛料理からスイーツまで30種以上の韓国グルメが登場
2024年の同時期に実施された「激推し!韓国グルメ大集合」の好評を受けて、前回の21品から30品以上にラインアップを拡大。おにぎり、チルド麺、カップデリ、スイーツ、冷凍食品などさまざまなカテゴリで韓国グルメを取りそろえる。
SNSを起点に韓国グルメが注目を集めている昨今、「韓国料理店は東京や大阪に集中しており、地方では専門店はまだ少ない。近くて便利なセブン-イレブンで、こだわりの韓国グルメを楽しんでほしい」とセブン-イレブン・ジャパン 商品本部の佐藤達也氏は語る。
佐藤氏によれば、今回のこだわりのポイントはコチュジャンだという。コチュジャンといえば韓国料理ではおなじみの辛味のある発酵調味料で、今回の新商品ではスップルグイチキン丼、冷麺、カルビクッパなどに使用されている。
コチュジャン作りには産地の気温や湿度、そして水質が重要となる。今回はコチュジャン発祥の地といわれるスンチャン(淳昌)産にこだわり、辛さだけでなくうまみをしっかりと感じられる味わいを追求した。
発表会には、YouTuber「パパラピーズ」のじんじんさんとタナカガさんも登場し、本格的な味わいやメニューの豊富さを韓国好きの目線からも高く評価した。
■ 「スップルグイチキン丼」など注目の5商品を実食
「マシッソ!韓国イチ推しグルメ」第1弾として登場予定の商品から、5種を試食したのでレポートする。
まずは「スップルグイチキン丼 韓国風旨辛炭火焼き鳥丼」。聞き慣れないメニューだが、スップルグイとは韓国語で「炭火焼き」という意味だ。
(略)

セブンってほんと消費者と感覚がズレてる
















