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1:ななしさん2025/07/11(金) 09:14:59.06
東洋経済 2025/07/11

2013年9月7日、滝川クリステルが東京オリンピック開催をアピールした際、彼女は「おもてなし」という言葉を披露した。

しかし、それから約12年経った現在、参議院選挙を前に、参政党や日本保守党などの候補者たちは、かつて新宿で酔っ払いが私に向けて浴びせた、「国へ帰れ!!」という言葉を放っている。

外国人は投票権を持たないにもかかわらず、7月20日の参議院選挙を前に熱い議論の的となっている。彼らは至る所に存在しながらも声なき存在であり、まるで東京のカラスや北海道のクマのような扱いで言及されている。政治家たちは、誰がより外国人を貶めるかを競い合っているかのようだ。

日本の諸問題は外国人のせい?

大手のメディアは、何カ月もの間、外国人による災厄を嘆く長文記事や報道で埋め尽くされてきた。病院が混雑しているのは、外国人が通院するから。バスが満員なのは、外国人の荷物のせい。日本人の給料が低いのも外国人のせいらしい。米不足はお腹をすかせた外国人によって引き起こされている、といった論調もあった。

外国人たちは顧客としても非難の対象となっている。顧客が日本人の場合、レストランへの来客数が多すぎると非難されることはない。電車の乗客が多すぎると非難されることもない。

しかし、インバウンド観光客に関しては、「多すぎる」と、まるで迷惑者扱いだ。30年間の停滞を経て、日本経済で数少ない成長分野を祝うかわりに、「観光公害」という言葉が生み出され、観光客を水俣病や四日市ぜんそくといった公害病と同列に扱っている。

有権者は、外国人なしでは日本社会が機能しなくなることを念頭に置くべきだ。コンビニで外国人従業員から買った最後の弁当は、おそらく外国人によってパッケージされ、外国人が働く農場で育てた食材を使用しているだろう。また、東京証券取引所の取引の約6割は外国人株主によるものだ。この外国人への依存は、日本社会の高齢化と人口減少に伴い、今後さらに深まるだろう。

外国人の地位の脆弱さは、新型コロナウイルス流行中、長期滞在者であっても、日本国籍でなければ「日本を離れると再入国できない」と告げられたことで明らかになった。

一般的に、日本においては日本人よりも外国人のほうが権利保障はずっと弱い。1978年のマクリーン判決で、最高裁は、外国人が行使できる憲法上の基本的人権もあるが(すべてではない)、基本的人権を行使したことが理由で在留が認められなくなっても文句は言えないとしている。

外国人は社会支出を多く負担

外国人が社会支出の負担であるという主張は誤りだ。むしろ、厚労省の示すデータによれば、外国人は受け取るよりも多く支払っている。

それはそうだろう。彼らは、若く生産的な日々を日本で過ごし、その後母国に帰国することが多い。若く健康な彼らの多くは健康保険料を支払っているが、病院にはほとんど通わない。大多数が年金保険料を支払っているが、彼らのほとんどは日本で年老いることがないため、基本的にその恩恵を受けることはない。

犯罪に関しては、主流メディアは外国人に関連する数件の派手な犯罪に過剰なスペースを割いている。しかし、外国人の犯罪率は日本人のものと変わらない。実際、外国人が増えるほど、彼らが犯す犯罪は減少しているのだ。

日立総合計画研究所の主任研究員・小川裕氏は、1994年から現在まで、犯罪件数は約1万2000件から2023年には9726件に減少したと指摘している。

犯罪率で日本人との差はない

「外国人と日本人の犯罪率には実質的な差はない。また外国人の増加する中、刑法犯検挙人員はむしろ減少しているのであり、外国人の増加による治安の悪化といった現象は事実として存在しない」と小川氏は述べている。

インバウンド観光客は、日本の政府が常に失敗してきた地方の活性化という点で成功している。みなかみ町(群馬県)、ニセコ町(北海道)、一宮町(千葉県)でホテル宿泊や食事の需要が急増しているのは、外国人観光客のおかげなのだ。

日本人は、むしろ世界からの孤立を憂慮すべきだ。パスポート保有率の低さ(約17%)から英語力の不足まで、その問題は深刻だ。外国人が日本生活に適応する難しさを嘆くのではなく、日本人は彼らとの交流にさらに努力すべきだろう。ニセコのスキーインストラクター、群馬県みなかみ町のホテルマネージャー、一宮周辺の不動産開発業者は、インバウンド需要から十分な利益を得ている。

有権者は怒る権利がある。けれども、もし彼らの実質賃金が減少したり、米の価格が上昇したりするなら、それはトヨタやJAのような少数の大企業や権力者の利益のために、政府が円安政策を推進し、最低賃金を低く抑えているからであって、外国人のせいではない。

世界がポピュリズムに次々と陥る中、日本はこれまで節度のある模範として存在してきた。しかし、小説家・村上春樹の表現を借りれば、日本は、日比谷のバーテンダーのような神谷宗幣のような政治家によって注がれる、排外主義という「安酒」に酔いつつある。

去っていく外国人の代わりを見つけられるか?

こうした政治家を選べば、排外主義という「安酒」を飲みすぎた日本から、日本国籍のないトラック運転手、農業労働者、建設労働者、投資家は去っていくだろう。

有権者は、その選択が何を意味するのか自覚するべきだ。こうした政治家を選ぶ有権者は、日本を去る外国人の代わりをどこで見つけられるのか、説明できるのだろうか。

レジス・アルノー : 『フランス・ジャポン・エコー』編集長、仏フィガロ東京特派員
https://toyokeizai.net/articles/-/889758
3:ななしさん
いやなら帰れ

5:ななしさん
なげーわ

25:ななしさん
犯罪者中韓グエンおことわり

62:ななしさん
なんて住みにくい国ニダ

64:ななしさん
おもてなし、とは相応しい相手にするもので……

73:ななしさん
キャベツニラ

83:ななしさん
おもてなしはオリンピック限定

93:ななしさん
(`ハ´) お客様は神様だぞ

95:ななしさん
アメリカよりマシ フランスよりマシ