
尹錫悦(ユン・ソギョル)政権では発足後、CPTPP加盟推進を試みたが、『共に民主党』の反対に阻まれ、国会への報告すらできず、加盟計画は有耶無耶となった。
李在明(イ・ジェミョン)政権ではCPTPP加盟を再び試みる可能性が高いとの見方が優勢である。(中略)CPTPPに加盟すれば、日本とFTAを間接的に結ぶ効果を得られ、原産地累積認定制度を実施しているため、中国依存度を下げ米中貿易摩擦の中でも安定的な供給網を確保できるという点は利点とされる。(中略)
続けて、「グローバル規範形成への参加および合衆国・日・豪など価値を共有する国との協力基盤を強化するため、CPTPPへの早期加盟を推進し、紛争解決機能のために合衆国、EU、日本など立場の近い国々と代替協議体を設ける必要がある」と意見を述べた。
⇒参照・引用元:『NEWSIS』トランプラウンド時代が真っ最中...韓国、CPTPP加盟に関する議論を再燃させる
https://www.newsis.com/view/NISX20250813_0003288506
ハミゴ(仲間外れ)にされそうなので、日本にすり寄っている――という内容です。もう何度だっていいますが、韓国はCPTPPには加盟できません。福島処理水でウソを言い立て、日本からの海産物の輸入も禁止しているような国はCPTPPには入れません。
また、加盟申請しているのは、2024年11月時点で以下の7カ国です。
中国:2021年09月16日
台湾:2021年09月22日
エクアドル:2021年12月17日
コスタリカ:2022年08月10日
ウルグアイ:2022年12月01日
ウクライナ:2023年05月05日
インドネシア:2024年09月25日
※「:」は加盟申請日
申請書を出した順番に加盟について議論されるわけではない点に注意してください。
中国は「2021年09月16日」に申請したのですが、失笑を買って、本件については棚上げ。「2022年08月10日」に申請したコスタリカの加盟についてが先に議論されています。
合衆国のトランプ政権が「WTO体制はもうおしまい!」と宣言しましたので、CPTPPは「価値観を同じくする国々が自由貿易体制を維持するためのプラットフォーム」になる可能性が高まりました。
これについてはずいぶん前にご紹介しましたとおりです。
そこで、今回の『NEWSIS』の記事をご覧ください。
「グローバル規範形成への参加および合衆国・日・豪など価値を共有する国との協力基盤を強化するため、CPTPPへの早期加盟を推進し、紛争解決機能のために合衆国、EU、日本など立場の近い国々と代替協議体を設ける必要がある」――なんて書いてあります。
この記事最大の失笑ポイントはここです。
韓国は「合衆国・日本・オーストラリア」と価値観を共有する国ではありません。少なくともこの3カ国は、台湾で有事があったら、台湾を防衛すると腹をくくっています。その意味ではフィリピンそうです。韓国大統領になりおおせた李在明(イ・ジェミョン)という生来のウソつき、前科四犯の人物は、台湾有事について「宇宙人が攻めてくるようなことがあれば考える」と述べています※。
こんなウソつきが大統領をやっている韓国が「合衆国・日本・オーストラリアと価値観を共有する国」なわけないでしょう。
したがって韓国は断じてCPTPPには加盟できません。
(吉田ハンチング@dcp)
2025.08.15
https://money1.jp/archives/153375
. (´・ω・ ) いやどす
ハ∨/~丶
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