
石破氏は、1972年の日中国交正常化以降、台湾は中国の一部とする中国側の考えを歴代政権は理解し、尊重してきたと説明。「変えてはならないことだし、ものすごく注意しながらやってきた」と自身の経験も交えて述べた。食料やレアアース(希土類)、医薬品など中国からの輸入品が幅広く日本経済を支えている現状も挙げ、円滑な日中外交の重要性を改めて訴えた。中国、そして米国との関係を重視するバランスある外交が不可欠だと指摘した。
台湾有事をめぐる首相答弁については直接の論評を避けつつ、「自衛権の行使が国際法上どのように定義されているかを理解した上で判断すべきだ」と指摘した。発足1カ月が過ぎた高市政権の評価については「同じ政治の仕事をする者が軽々に申し上げることはしない」と述べるにとどめた。
11/26(水) 23:49 毎日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/39d88d6a4f7c49c8be19bb2d39e4579cdd74ab2d
やっぱり石破はダメだな
下ろして正解だった












