
これは、住居費ではなく「外食・飲酒・文化生活」など日常的な社会活動の費用を基準にした調査で、「ソウル市民たちが体感している生活費の負担が、世界主要都市の中で最も高い」という意味である。
英国の文化・ライフスタイルメディア“タイムアウト(Time Out)”は、世界100都市以上に住んでいる1万8000人を超える現地住民を対象に調査を実施した。住居費や食料品の物価ではなく、外食・酒・ナイトライフ・文化・余暇活動の「体感費用」を中心に都市別ランキングを行なった。
この調査によると、ソウルは住民の体感基準で最も物価の高い都市(1位)となった。ソウル市民のうち「レストランでの外食が安い」と答えた割合は30%にとどまり、「ナイトライフが負担ではない」と答えた割合は21%にすぎなかった。また「お酒1杯を飲んだ後、財布に負担がない」と感じた回答者は27%にとどまった。
タイムアウトは「ソウルは文化やナイトライフが非常に活発な都市だが、その分、外食や飲酒の費用の負担が大きい」とし「都市の魅力と体感物価の間に明確なギャップが示された事例だ」と説明した。
一方、上位にはノルウェーのオスロやスウェーデンのストックホルムなど北欧の都市が多数あがり、京都は5位であった。
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