
NPO法人 外国人人権法連絡会 師岡康子 事務局長
「ヘイトスピーチは日常的にマイノリティーを傷つけますが、選挙におけるヘイトスピーチはとりわけ特別なものです。『外国人が優遇されている』『外国人による犯罪が多い』などというのは、根拠のないデマです」
きょう(26日)共同声明を発表したのは、外国人や難民の人権問題に取り組む「外国人人権法連絡会」など11の団体です。
共同声明では、▼各政党や候補者に外国人への偏見を煽らないよう求めたほか、▼報道機関に対しても、デマやヘイトスピーチについて“ひとつの意見”として扱わず、明確に批判するよう求めました。
去年7月の参院選については、選挙活動のなかで外国人に対するヘイトスピーチが行われるなどして、「深刻な人権侵害や分断を招いた」と批判しています。
TBSテレビ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fa64538dfaeac912ca63c47f8211162882d6134
chatGPT「外国人犯罪が多い」は根拠のないデマとは言い切れません。
最新の警察庁データ(2024-2025年頃)では、
・人口比で計算した犯罪検挙率は日本人より高い(例:1.7倍前後の報告が複数)
・ただし「急増している」「治安が著しく悪化している」という主張は統計的にほぼデマ(検挙件数自体は2005年ピークから大幅減、近年横ばい〜微増)
つまり「多い」は部分的に事実ですが、「非常に多くて日本が危ない」レベルの話は誇張・デマの領域です。
















