「韓国に住んでいる」という理由だけでタバコを吸っているようなものだ。正確に言えば「喫煙と同じくらい有害物質を吸っている」ということである。
非喫煙者はもちろん、こどもさえも避けることができない。その原因はまさに、空気中の「微小粒子物質」(PM2.5)である。
その量は少なくない。ソウル基準では年間でタバコ約300本分、特に微小粒子物質が深刻な3月の1か月だけでも、タバコ2箱分に相当する有害物質が体内に取り込まれている。
また、このような空気の質は1年前と比べても悪化しており、世界「空気の質」ランキングでも「下位圏」にとどまり続けている。
スイスの空気の質分析企業“IQAIR”が24日に発表した「2025世界 ”空気の質”報告書」によると、韓国の大気汚染レベルは143か国中55位であった。これは、55番目に空気の質が悪いことを意味する。
また、2025年基準による韓国の全国年平均PM2.5濃度は、WHO(世界保健機関)の大気の質ガイドラインによる基準値の3倍以上に達しているという。
Copyrights(C) Herald wowkorea.jp 2026/03/28 07:42
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