
2026年04月06日 聯合ニュース
「王桜プロジェクト2050」と江原大学の調査……ソメイヨシノとシダレエドヒガンが主流
江原道江陵(カンヌン)地域の代表的な春の花の名所である鏡浦湖(キョンポホ)一帯の桜が、日本のソメイヨシノとシダレエドヒガン(枝垂彼岸)ばかりであるという調査結果が出た。
社団法人「王桜プロジェクト2050」は、今年の桜の開花時期に合わせて江陵市・鏡浦湖周辺の桜の種類を現地調査し、その結果を6日に発表した。
これによると、鏡浦湖周辺の桜1,912本のうち、日本原産のソメイヨシノが最も多い1,695本であり、次いで同じく日本原産のシダレエドヒガンが162本であった。
プロジェクトチームによれば、シダレエドヒガンはエドヒガンに似ているが枝が下に垂れる変種で、韓国には自生していないという。
日本原産のソメイヨシノとシダレエドヒガンの2種で、鏡浦湖一帯の桜全体の**97%**を占めていた。
一方で、韓国原産の桜の種類は、ヤマザクラ36本、カスミザクラ7本、エドヒガン12本などが近年植栽されたものの、全体で見ると3%と極めて少なかった。
また、ソメイヨシノのように大きく美しい花が咲く済州島(チェジュド)特産の王桜(エイシュウザクラ)は、1本も確認されなかった。
今回の調査は今月3日、「王桜プロジェクト2050」と江原大学校・江陵キャンパス生命科学科生態学研究室の調査員19名が参加して行われた。
「王桜プロジェクト2050」のシン・ジュンファン会長は、「有名な桜の名所の一つである鏡浦台(キョンポデ)一帯だが、予想通り自生の王桜は1本もなく、日本原産のソメイヨシノとシダレエドヒガンが大半を占めていた」と述べた。また、「今回調査したエリアには植樹から時間が経過し、寿命を迎えつつある日本原産の桜が多いため、今後は関心を持って自生種の桜に植え替えていく必要がある」と指摘した。
王桜プロジェクトは今後、年次的に群山、求礼、釜山、霊岩、済州、河東などの桜の名所や、王陵、遺跡地などに植えられた桜の品種を調査し、発表していく計画だ。
また、自生する桜類の全国的な分布状況や特性の調査も継続して実施する予定である。
2026-04-08 16:32:41
https://www.yna.co.kr/view/AKR20260406121900062
鎮海の桜の木881本の中に日本産ソメイヨシノ96%+日本産枝垂れ桜28本=874本 ほぼ99%が日本産w



















