
KOSPIはこの日、前日比31.01ポイント(0.34%)安の9083.54で寄り付いた後、一時的に買い戻される動きをみせたものの、すぐに下落に転じた。
急激な値下がりを受け、午前11時40分ごろには、プログラム売買を5分間停止する「サイドカー」が発動された。午後に入ると下げ幅はさらに拡大し、午後2時33分には取引を20分間停止する「サーキットブレーカー」が発動された。
外国人投資家は5兆7925億ウォン(約6080億円)の売り越しとなった一方、個人投資家は過去最大となる11兆1124億ウォンの買い越しとなった。
新興企業向け株式市場コスダックの指数は前日比76.88ポイント(7.94%)安の891.52で引け、900を割り込んだ。
取引開始直後から指数が急落したため、コスダックでも午前9時6分にサイドカーが発動された。
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20260623002500882
ハゲタカ「使えない市場だな」
こんなに乱発するの韓国ぐらいだろ(笑)
6/11(木) 11:11配信 ロイター
[ソウル 10日 ロイター] - 韓国の個人投資家によるレバレッジを利用した株式投資が、国内証券各社で設定された上限に達した。シンクタンクの韓国資本市場研究院(KCMI)が10日、明らかにした。国内株式市場の上昇相場が続く中、個人の借り入れ余力が乏しくなっている。
KCMIのキム・セワン院長は記者会見で、「各証券会社に上限があり、厳格に規制されている。各社で上限に達しているため、個人投資家が証券会社からこれ以上、投資資金を借り入れるのは難しい」と述べた。
韓国の総合株価指数(KOSPI)は昨年76%上昇し、今年に入ってからも10日時点で83%上昇している。人工知能(AI)ブームを背景とした上昇相場で世界最高水準のパフォーマンスを記録。サムスン電子やSKハイニックスなど国内半導体メーカー株に個人投資家の資金が大量に流入している。
KOSPIへの個人投資家の投資額は今年これまでに79兆ウォン(518億ドル)に達し、指数の上昇を主導。一方、外国人投資家は利益確定で124兆ウォン相当を売り越した。昨年は個人投資家がKOSPI銘柄を26兆ウォン相当売り越していた。
韓国金融投資協会のデータによると、KOSPI市場での個人投資家の信用取引残高は9日時点で過去最高の29兆ウォンに達し、昨年末の17兆ウォンから71%増加した。














