韓国メディア「マイデイリー」は「殺害予告まで受けたホン・ミョンボ監督、入国場は阿鼻叫喚…『ホン・ミョンボ出ていけ』の罵声まで飛び交った」という記事で現場の様子を伝えている。
この日帰国したのはホン・ミョンボ監督と、キム・ミンジェ、イ・ガンインら主力を含む8選手。国内では代表、とくに指揮官に対する批判が強まる中、仁川空港には「機動隊と空港警察団所属の警察官160人が配置され、突発的な事態に備えた」と厳重な警備が敷かれた。一方で到着ロビーには、未明の時間帯であるにもかかわらず、入国の3時間前から怒れるファンが詰めかけたという。
現場は「代表の入国1時間前には、ファンとユーチューバー約100人が入国場を埋め尽くし、選手団の到着時間が近づくにつれて人出も増えていった」という状況。監督が到着ロビーに姿を見せると「ホン・ミョンボ出ていけ」というコールが繰り返され、罵声も飛び交ったという。
一行は集まった報道陣からの問いかけに応えず、バスで空港を後にしている。
6/30(火) 4:57 THE ANSWER
https://news.yahoo.co.jp/articles/3df9f9515361b516d19666cb2ed76564b4404bb0
※関連スレ
【W杯】失意の韓国代表、帰国チャーター機も取り消しに ★2 [6/29]
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1782740218/
【W杯】韓国代表が帰国…早朝の空港にファンの怒号が飛び交う「韓国サッカーは死んだ」「洪明甫出てこい」
サッカーW杯で韓国は1次リーグ敗退し、30日早朝に帰国。仁川国際空港には、数百人の警察官、報道陣、サッカーファンが詰め寄って大混乱に陥った。
洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は24年7月、韓国代表の指揮官に復帰。しかし、1次リーグA組で勝ち点3の3位に終わり、決勝トーナメントに出場できる3位の成績上位8チームにも入れなかった。同じくチームを率いた14年ブラジル大会に続いて1次リーグ敗退を喫し、「国民が期待していた結果を出せなかった。責任はすべて私にある」と述べて辞任を表明した。
この日、指揮官、コーチ含めて韓国選手たちは帰国。韓国メディア「朝鮮日報」では帰国の様子を「悪口・叫び乱舞して怒っているファンたちが批難」と見出しをつけた。
同メディアによると、一部のファンはサッカー協会のエンブレムが描かれた遺影を掲げたり、「韓国サッカーは死んだ」「ホン・ミョンボ、20億を返して出て行け」などの横断幕を掲げた。電光掲示板に、洪明甫監督が搭乗したとされる便が到着したという案内が表示されると、「ホン・ミョンボ、出てこい」など、罵声を交えた怒号が飛び交う場面もあった。
6/30(火) 5:28 スポニチアネックス
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec886fe43886742decea9dba1ea0e852171e2bc9
この間まで国を代表して戦っていて応援していたくせに














